「新兵4:サボタージュ」第1話から爆笑&波乱!歴代最高2.8%スタート、キム・ヨハンが“やりすぎ集合”で大暴走
ENAの人気シリーズ最新作「新兵4:サボタージュ」が、シリーズ歴代最高となる初回視聴率2.8%を記録し、好スタートを切った。
瞬間最高視聴率は3.2%まで上昇。上等兵に昇進したパク・ミンソク(キム・ミンホ)を中心に、軍曹として帰ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)、新たな新兵キム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)、そして新大隊長ピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン)らが加わり、神話部隊の“後半戦”がいよいよ動き始めた。
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「新兵4:サボタージュ」は、韓国軍隊での日常をリアルかつ軽快に描いたミリタリーコメディシリーズの最新作。特集【「新兵4:サボタージュ」を2倍楽しむ】
「新兵」シリーズ最高の2.8%!分間最高3.2%
24日に初放送された「新兵4:サボタージュ」は、ニールセン・コリアの有料プラットフォーム全国世帯基準で2.8%を記録。分間最高視聴率は3.2%に達した。これまでの初回視聴率は、シーズン1が1.2%、シーズン2が2.1%、シーズン3が1.7%。今回のシーズン4は、過去3シーズンの初回記録をすべて上回り、シリーズ史上最高のオープニングスコアを更新した。シリーズを重ねるごとに成長してきたキャラクターたちに新たな変化が加わり、さらに新キャラクターも登場。「新兵」らしい笑いを残しながらも、物語のスケールを広げたことが好調なスタートにつながったようだ。
第1話上等兵になったキム・ミンホ、今度は“先輩側”に
第1話「エース新兵」の中心となったのは、上等兵へと昇進したパク・ミンソク(キム・ミンホ)。これまで新兵として右往左往してきたミンソクも、ついに後輩を迎える立場となった。しかし、階級が上がったからといって、軍生活が穏やかになるわけではない。
そこへ、軍曹となって戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)や、新たな新兵が加わり、ミンソクの軍生活後半戦は早くも波乱の予感を漂わせる。特に大きなポイントとなったのが、訓練所時代の同期だったキム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)との思いがけない再会だ。
完璧な新兵イ・ウォンジョン、なぜミンソクにだけ冷たい?
キム・ヒョヌクは、誰に対しても礼儀正しく、軍人として隙のない「エース新兵」。ところが、パク・ミンソクに対してだけは、どこか冷ややかな態度を見せる。
ミンソクがヒョヌクを気にかける一方で、ヒョヌクはなぜか距離を置いているようにも見える。訓練所時代の2人に何があったのか、第1話では明かされないまま、今後の展開への大きな謎として残された。
さらに、噂だけが先行していた新大隊長ピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン)もついに登場。これまでの神話部隊とは明らかに異なる雰囲気を漂わせる新大隊長が、部隊にどんな変化をもたらすのかも注目される。
キム・ヨハンがまたも“落ちこぼれライン”で爆笑をさらう
そして第1話で強烈なインパクトを残したのが、ムン・ビンナリ役のキム・ヨハンだ。神話部隊に新兵としてやって来たキム・ヒョヌクの「新兵着任式」で、ムン・ビンナリが兵長役を担当。キム・サンフン(イ・チュング)、イム・ダヘ(チョン・スンフン)、パク・ミンソク、チェ・ビョンナム(キム・ヒス)ら先輩兵士たちに向かって「伏せろ!」と次々に命令し、新兵をからかっていた。
ところが、調子に乗ったムン・ビンナリはチェ・ビョンナムに対して、「お前より上、俺より下、全員集合!」と、ついに一線を越える。当然、先輩たちは激怒。一等兵へと昇進したにもかかわらず、ムン・ビンナリはパク・ミンソクに続く“落ちこぼれライン”として健在ぶりを発揮した。軍生活では絶対に真似してはいけないような行動を、なぜか全力でやってしまうムン・ビンナリの姿が、第1話の大きな笑いどころとなった。
第2話ではムン・ビンナリが“史上最大級の事故”?
第2話「酷暑期の昼寝大作戦」を前に公開された予告映像では、真夏の炎天下で除草作業に挑む神話部隊員たちの姿が公開された。
草刈り機を手に、自信満々の笑顔で作業するムン・ビンナリ。しかし、その明るい表情とは裏腹に、周囲には何とも言えない緊迫した空気が漂っている。
別の写真では、困惑した表情を浮かべるチェ・イルグや、魂が抜けたような顔で状況を見つめる“古参兵コンビ”のカン・チャンソク(イ・ジョンヒョン)とチェ・ビョンナム(キム・ヒス)の姿も。さらに、神話部隊員たちが一斉に口を開けて驚愕する様子も公開されており、ムン・ビンナリがまたしても大事件を引き起こしたことを予感させる。
新大隊長の「先進兵営」の正体とは?
制作陣によると、第2話では新大隊長ピョン・ヒョクジンの掲げる「先進兵営」の実態が少しずつ明らかになる。さらに、訓練兵時代の同期だったキム・ヒョヌクを新兵として迎えたパク・ミンソクに、「人生最大の危機」が訪れるという。
制作陣は、「パク・ミンソクと神話部隊員たちが、磨きのかかった軍隊慣れと戦友愛で、この危機をどう乗り越えるのか期待してほしい」と予告している。
上等兵となり、軍生活の“後半戦”へ突入したパク・ミンソク。一方で、軍曹として戻ってきたチェ・イルグ、エース新兵キム・ヒョヌク、そして新大隊長ピョン・ヒョクジンと、神話部隊にはこれまでにない変化が押し寄せている。
「サボタージュ」という副題の通り、平穏とは無縁の軍生活が続きそうな「新兵4:サボタージュ」。シリーズ最高のスタートを切った勢いを、第2話以降も維持できるのか注目される。
「新兵4:サボタージュ」第2話は、8月25日22時からENAで放送される。なお、TVINGおよび日本で独占配信では25日に第2話も同時配信さている。
◇YouTube|스튜디오지니《신병4 : 사보타주》【EP.1-3 l 명장면】(名場面映像)
「新兵4:サボタージュ」は、8月24日(月)22時からENAで初放送。KT Genie TVとTVINGでも視聴できる。日本ではU-NEXTにて独占配信(各220円(税込)・2日間(日本初・独占配信)される。
◇[신병4 : 사보타주]메인 예고(メイン予告)