BS12「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」第26-30話:盗難は阻止!監視の目を光らす劉容児

07時00分ドラマ
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BS12 トゥエルビで無料BS放送の「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」(全40話)は、で、史実をモチーフにした中国宮廷ドラマ。2026年10月6日(火)からの第26話~第30話のあらすじを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。



「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」は、清朝滅亡後も皇室が暮らしていた紫禁城を舞台に、最後の皇帝・溥儀と庶民出身の若き料理番が激動の時代を生き抜く姿を描いた、史実をモチーフにした宮廷シンデレラ・ストーリーだ。➡【全話あらすじ】

■主なキャスト
劉容児(紫禁城最後の料理番)役:ハイ・ルー
愛新覚羅 溥儀役:リー・ミンドー
李琪(侍衛)役:ジー・リンチェン
宮廷の重要人物役:チン・イエン
重臣役:ジャン・ティエリン
 ほか

■第26話

建福宮の火災以降、警戒態勢が敷かれた紫禁城。残飯桶に新たな細工を施し宝物を運び出そうと考えた裕得福(ゆう・とくふく)だったが、残飯の管理を劉容児(りゅう・ようじ)が買って出たため、さらに困難に。監視の目が厳しくなり、宝物を隠す隙もなく、裕公公は焦りを募らせるのだった。そんな中、皇宮で幽霊騒動が。御花園で女のすすり泣くような声を聞いた端康(たんこう)太妃が失神し…。

■第27話

溥儀の料理番27© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 皇宮の薬材不足を調査する裕得福(ゆう・とくふく)は御薬房に顔を出した。薬師の銭徳海(せん・とくかい)は突然現れた大総管に驚くが、“優草閣”の名前を出され、その驚きは恐怖へと変わる。薬の横流しがバレた。観念する銭薬師に対し、裕公公は「言うことを聞く限りは手を貸す」と言い残すと、その場を去るのだった。一方 その頃、劉容児(りゅう・ようじ)は優草閣の薬材で膏方を完成させ…。

■第28話

溥儀の料理番28© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 端康(たんこう)太妃の死は、劉容児(りゅう・ようじ)の煎じた薬・十全大補湯が原因ではないのか。敬懿(けいい)太妃が容児による毒殺を主張したことで、皇宮は騒然。容児を信じる溥儀(ふぎ)も、突然の崩御に納得のいく理由を求め、調査を急がせる。事は全て裕得福(ゆう・とくふく)の計画どおりに進んでいた。薬を煎じた残りかすには、元々薬材に使われていた黄芩が大量に追加されており…。

■第29話

溥儀の料理番29© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 端康(たんこう)太妃毒殺の容疑をかけられ、劉容児(りゅう・ようじ)は死を覚悟した。最後の対面のつもりで実家に戻り、家族と食事をした帰り道、彼女は「もし今回生き延びることができたら、愛する人に嫁ぐ」と李琪(り・き)に告げるのだった。彼女の想いを受け止め、事件の鍵を握る銭徳海(せん・とくかい)を捜す李琪。 居場所を突き止め、尋問していると、銭薬師は刺客の手にかかり…。

■第30話

溥儀の料理番30© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 1924年11月5日。溥儀(ふぎ)と清室にとって運命の日がやってきた。馮玉祥(ふう・ぎょくしょう)が紫禁城に国民軍を送り込み、退去を迫ったのだ。3時間以内に去らねば大砲を撃つと宣告され、優遇条件の修正案への署名を求められる溥儀。様々な思いが巡る中、最も彼を悩ませるのは、退去を拒み、国に殉じると言う太妃2 人の存在だった。そうこうするうちに、兵は太妃の宮殿へと踏み込み…。

◇BS12「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」HP
 2026年9月1日スタート 月~金7:00~ BS初放送

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