【BS初放送】中国ドラマ「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」9月1日スタート!“ラストエンペラー”を支えた料理番の物語
無料BS放送のBS12 トゥエルビで、中国宮廷ドラマ 「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」 (全40話)が2026年9月1日(月)より毎週月~金曜あさ7:00~7:57枠でBS初放送されることが決定した。番組サイトで予告動画が公開中だ。
「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」の舞台は清朝滅亡後も皇室が暮らしていた紫禁城。最後の皇帝・溥儀と、庶民出身の若き料理番が激動の時代を生き抜く姿を描いた、史実をモチーフにした宮廷シンデレラ・ストーリーだ。
1917年、中華民国初期。清王朝は滅亡したものの、退位した皇帝・溥儀はなお紫禁城で皇帝としての生活を送っていた。一方、鍋料理店の娘・劉容児(リウ・ロンアル) は、父親が勝手に応募したことをきっかけに宮女として紫禁城へ入ることに。持ち前の聡明さと料理の才能で頭角を現した容児は、やがて“紫禁城最後の料理番”として溥儀に仕えるようになる。
宮廷に渦巻く陰謀、失われゆく王朝、そして身分を超えた絆――。華麗な宮廷文化と近代中国の激動を背景に、ひとりの女性の成長が描かれる。
■見どころ3選
“ラストエンペラー”溥儀の知られざる紫禁城時代
映画『ラストエンペラー』では描き切れなかった、退位後も紫禁城で暮らした溥儀の日常に焦点を当てた作品。宮廷内部の人間関係や政治的駆け引きが丁寧に描かれている。
料理が運命を変える宮廷シンデレラ
主人公・容児は皇族ではなく庶民の娘。美しい宮廷料理や満漢全席を思わせる豪華な食文化も本作の大きな魅力で、料理を通じて人々の心をつないでいく姿に引き込まれる。
豪華キャストが集結
主演は「花の告発」などで知られるハイ・ルー。溥儀役には「玉骨遥」のリー・ミンドー、侍衛・李琪役には『雲之羽』のジー・リンチェンが出演し、実力派俳優陣が物語を彩る。
■こんな人におすすめ
『ラストエンペラー』の世界観が好き
宮廷料理や中国の食文化に興味がある
「瓔珞」「如懿伝」などの宮廷ドラマを楽しめた
歴史とロマンスが融合した中国時代劇を観たい
■主なキャスト
劉容児(紫禁城最後の料理番)役:ハイ・ルー
愛新覚羅 溥儀役:リー・ミンドー
李琪(侍衛)役:ジー・リンチェン
宮廷の重要人物役:チン・イエン
重臣役:ジャン・ティエリン
全40話と見応え十分。朝の時間帯にじっくり楽しめる、歴史ドラマファン注目のBS初放送作品となりそうだ
◇BS12「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」HP
2026年9月1日スタート 月~金7:00~ BS初放送
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