「ラストノート」幸せいっぱいの内田有紀と寺西拓人…。優子劇場に佐々木蔵之介が加わった【第7話ネタバレと第8話予告】

10時32分ドラマ
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互いの思いを確認し合い、愛を深める葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)。澄晴を思うのは優子(坂井真紀)だけではない。別れを告げられた莉奈(桜井日奈子)は鬼の形相で葵の会社にやってきた…。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年8月20日放送の第7話のネタバレあらすじを紹介、第8話は8月27日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第7話が8月20日に放送された。

“優子劇場”は第8話で変化

20日に放送された第7話では、大好きで執着する澄晴(寺西拓人)と親友の葵(内田有紀)が付き合っていることを本人の口から聞かされ、激情することもできずにいた優子。澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)に一緒に二人の仲を壊さないかと提案しても却下され、優子劇場はあまりもりあがりを見せなかった。ただ、ラストで、優子を思う岩村健吾(平原テツ)がなんと眞澄を連れてきたのだ。そして眞澄は協力を約束する。27日放送予定の第8話の予告動画にインターホン越しに眞澄と優子のタッグが写る。優子劇場が、優子&眞澄劇場へと変わってゆく。

全ての人が澄晴(寺西拓人)に思いを寄せる構図

第7話時点での人間関係を整理すると、主要登場人物の思いが全て澄晴に向かっている。葵(内田有紀)、優子(坂井真紀)、莉奈(桜井日奈子)は澄晴に恋をしている。父親の眞澄(佐々木蔵之介)は澄晴に執着しているし、友人の龍太(草川拓弥)も澄晴を意識している。絵画教室の二宮(丸山智己)も澄晴の才能に惚れている。主要人物中、澄晴に思いを寄せないのは葵の元旦那の奥田(徳井義実)と優子に想いを寄せる岩村健吾(平原テツ)くらいなのか?

第5話の配信数、第6話のトレンド入りなど

6日に放送された第5話の配信数が放送後1週間で203万回を突破し、13日に放送された第6話では放送後、“ラストノート”がトレンド入りした。“優子劇場”を楽しみに見ている視聴者の反応は20日放送の第7話についても期待されている。

■第7話ネタバレあらすじ

互いの気持ちを確認しあった2人。澄晴(寺西拓人)は恋人がいたことを打ち明け、彼女にちゃんと本音で話せていないからもう一度向き合ってくると葵(内田有紀)に伝える。それを聞いた葵も、佐川優子(坂井真紀)ときちんと向き合うと話す。

その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介)が働く工場を訪ねていた。優子に想いを寄せる岩村健吾(平原テツ)が見守る中、眞澄に対して、まるで葵を心配しているかのように話しながら、二人の仲を遠ざけないかと提案する。しかし、眞澄は優子に「嫉妬」だろうといい、何もしなくても澄晴は自分ももとに戻るという。

葵は優子と話し合おうとするが、優子は応じない。葵は思い切って優子が働くスナックを訪ねて、優子と対峙する。店まで尋ねてきた葵に優子は不快感を示す。それでも葵は負けずに自分が澄晴をどれほど思っているかを告げる。

一方、澄晴は木嶋莉奈(桜井日奈子)と向き合うために何度も電話をかけるが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃し、激しいショックを受けていた。

龍太(草川拓弥)は会社に私物をとりにゆくが、もう誰もいない。新谷(淵上泰史)は悪あがきはしたくないから逃げないのだといい、龍太に早くでてゆくようにいう。家にもどった龍太は澄晴に、澄晴と同じように真っ当な仕事をしてゆくという。そして、莉奈と話したのかと聞いてみる。

龍太が莉奈を呼び出してくれた。莉奈は「龍太を好きになってたらよかったかも」といいながらも、澄晴への思いを強く口にする。帰りに公園によると澄晴がやってきた。酔ってころんだ莉奈を家につれていき介抱すると、澄晴は葵への思いを口にして、莉奈とはやっていけないという。莉奈は出ていった。

夏の思い出に残るデートをしようと、澄晴の家でそうめん流しをして、スイカを食べ、風鈴の音をきき、線香花火をした。そのまま葵の家にいき、二人は楽しい時間を過ごしていた。

優子が元気がないのをみていた岩村は眞澄をスナックにつれてきた。眞澄は岩村がどうしてもというからと優子に協力するという。

翌朝も葵が作った朝食を澄晴と二人で楽しく食べた。会社にゆく葵は機嫌がよく奥田(徳井義実)に「なにかいいことがあったの?」と言われる始末だった。会社のビルに入ると、莉奈がいた。話したいことがあるという莉奈に「今晩でも」といったが、莉奈は好きな人がおばさんに盗られたといいだし、それが、葵だという。「返して、澄晴を。返して」とすごい形相で葵をにらみつけた。

■第8話あらすじ

幸せな気分で出社した葵(内田有紀)の前に、木嶋莉奈(桜井日奈子)が現れる。会社に押しかけた莉奈は「澄晴を返して!」と葵を責めた。

一方、澄晴(寺西拓人)は学生時代に通っていた絵画教室を訪れた。かつて絵画を教わった二宮慶太郎(丸山智己)はアシスタントとして働かないかと言ってくれた。

そんな中、岩村健吾(平原テツ)に連れられ佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた樋口眞澄(佐々木蔵之介)に優子はある提案をする。

朝の莉奈との様子を目撃していた元夫の奥田創(徳井義実)からランチに誘われた葵は、澄晴と付き合っていること、澄晴が30歳であることを打ち明ける。

葵の部屋を訪れた澄晴は、絵画教室で働くことになったと報告する。自分のことのように喜ぶ葵に、澄晴はこれからは絵を通して役に立ちたい、未来にワクワクしていると笑顔で話す。 二人でささやかなお祝いをしようとしていたその時、葵の部屋にインターフォンの音が鳴り響いた。モニターには眞澄と優子が映っていた。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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