【あすから】シャオ・ジャン、皇妃殺害の濡れ衣を着せられてしまう!「玉骨遥」WOWOWで再放送(全話あらすじ)
中国で絶大な人気を誇るシャオ・ジャン主演のファンタジー・ロマンス時代劇「玉骨遥(ぎょっこつよう)」が、WOWOWで10月5日(月)から再放送される。
「玉骨遥(ぎょっこつよう)」は、架空の世界を舞台に空桑族の皇太子・時影と、その弟子で彼に死をもたらす赤族の郡主・朱顔の愛の行方を描くロマンス時代劇。累計発行部数1000万部を突破した大ヒット小説「鏡」シリーズの「朱顔」が原作。➡【全話あらすじ】
シャオ・ジャン×レン・ミン、運命に翻弄される師弟
物語の主人公は、空桑の世子(皇太子)・時影(シャオ・ジャン)。
優れた法術の才能を持つ時影は、何者かによって皇妃殺害の濡れ衣を着せられてしまう。彼を救うため、大司命・時鈺は時影の死を偽装するが、その際、「成人するまでに自分の死を悼んだ者と出会えば、その者に殺される」という恐ろしい予言が下される。
一方、赤族の郡主・朱顔(レン・ミン)は、かつて一度会っただけの時影の死を悼んでいた。数年後、朱顔は死者を蘇らせる方法を求めて九嶷山へ。そこで、孤独に法術を修練する神秘的な青年と出会う。その青年こそ、成長した時影だった。
時影は朱顔が、自らの命を奪うと予言された女性であることを知りながら、次第に彼女に心を惹かれていく。予言によって結ばれた2人の運命は、やがて大きく動き始める。
第1話では、赤族の郡主・朱顔が法術を学ぶことを望み、父を説得するために空桑の世子・時影に贈り物を届けようとするところから物語が始まる。皇城で雪寒薇を摘んでいた朱顔は、思わぬ出来事から帝君の寵妃・秋水に無礼を働いてしまうが、そこに現れた時影によって危機を逃れる。しかし、その出来事が2人の運命を大きく変えていくことになる。
「宿敵でもある師弟」という切ない関係
「玉骨遥」の大きな見どころは、時影と朱顔が単純な恋人同士ではなく、師匠と弟子という関係から始まること。
時影は九嶷山で朱顔を弟子として迎え、法術を教えることになる。しかし、2人には最初から「朱顔が時影を殺す」という残酷な運命がつきまとう。
師匠として距離を置こうとする時影と、そんな時影に次第に惹かれていく朱顔。互いを想うほど、2人を待ち受ける運命が残酷なものになっていく――。
WOWOWも本作を「宿敵でもある師弟カップルのラブストーリー」と紹介しており、壮大なファンタジー世界だけでなく、2人の切ない恋の行方が大きな見どころとなっている。
シャオ・ジャンが演じる孤高の皇太子・時影
シャオ・ジャンが演じる時影は、皇太子という高貴な身分でありながら、過酷な運命によって孤独を背負う人物。法術の修練に励み、冷静で近寄りがたい雰囲気をまとっている一方、朱顔と出会うことで少しずつ人間らしい感情を見せるようになっていく。
「陳情令」で一躍世界的な人気を獲得し、「斗羅大陸 ~7つの光と武魂の謎~」「余生、請多指教」などでも主演を務めてきたシャオ・ジャン。本作では、華やかな皇太子としての姿だけでなく、愛する女性を守ろうとする一人の男性としての繊細な表情も楽しめる。
ヒロインの朱顔を演じるのはレン・ミン。明るく活発な朱顔と、感情を表に出さない時影という対照的な2人のキャラクターが、物語をより魅力的にしている。
壮大な世界観と切ない恋が交差
「玉骨遥」では、空桑、赤族、海国など、さまざまな勢力が存在する架空の世界を舞台に、王族同士の争いや権力闘争、法術をめぐる戦いも描かれる。
その壮大なファンタジー世界の中で、時影と朱顔の恋が物語の軸となっていく。「愛する相手が自分を殺す」という予言を知りながら惹かれ合ってしまう2人。果たして時影は運命を変えることができるのか。そして朱顔は、本当に愛する人をその手にかけることになるのか――。
壮大なファンタジーと師弟ロマンス、さらに宿命をめぐるドラマが絡み合う「玉骨遥」は、中国時代劇ファンはもちろん、シャオ・ジャン作品をこれから見たい人にも注目してほしい一作だ。
◇WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」番組サイト
2026年10月5日スタート 月-木11:00~ 再放送
2024年1月4日-5月30日 木曜20:00- 2話ずつ放送終了
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