「愛が来る」EXIDハニがまた距離を置くも、ハ・ソクジンは諦めない「もう二度と手放さない」【第19話ネタバレ】
2026年愛知・名古屋アジア競技大会の影響で3回放送を休止していたKBS2の週末ドラマ「愛が来る」(原題:사랑이 온다)第19話が10月4日に放送され、視聴率15.5%での再開となった。(【10月4日視聴率TOP10】より)
この回のネタバレあらすじと見どころを紹介する。
「愛が来る」(原題:사랑이 온다)は、壊れてしまった家族の欠片を一つひとつ集めながら、この世で最も温かな“人生の食卓”を作り上げていく一組の男女の物語を描く、ファミリー ドラマ。⇒【全話あらすじ・見どころ】
■キャスト➡キャスト・キャラクター徹底解説
キム・ムジン役:ハ・ソクジン
ハン・ギュリム役:アン・ヒヨン(EXIDのハニ)
ハン・ギュヨン役:パク・ユナ
チョ・フンシク役:ぺ・ジョンナム
パク・ジョンウ役:ミン・ジヌン
チャン・ソヒョン役:イ・ジュヨン
ハン・ギュオ役:ぺ・ユンギュ
クォン・ヒナ役:チョン・ボミン
ほか
■第19話ネタバレあらすじ
キム・ムジン(ハ・ソクジン)は、ハン・ギュオ(ペ・ユンギュ)にソン・ジヨル(チュ・ウゴン)一味の自供書を渡し、8年間にわたって続いた詐欺の全容を明らかにした。怒りと自責の念に苦しむギュオを自宅に連れて帰ったムジンは、「自分を責めることがどれだけ体に悪いか、俺も8年間やってきたから分かる」と語り、誰にも打ち明けられなかったギュオの苦しみに寄り添う。
一方、ハン・ギュリム(アン・ヒヨン)は、家を出た妹ハン・ギュヨン(パク・ユナ)の空っぽの部屋を見つめ、寂しさを募らせていた。家族写真の中のギュヨンを見たギュリムは、弁当だけを残して去った母コ・ユニ(ユン・ユソン)のことも思い出し、ついには写真を破り捨てる。
ユニもまた、実の娘ギュリムと義理の娘チャン・ソヒョン(イ・ジュヨン)のどちらにも、母親として向き合えなかったことを悔やんでいた。17年ぶりにギュリムを訪ねたものの、母親だと名乗れないまま逃げるように去った自分を責め、夫チャン・フンテ(クォン・ヘヒョ)にもひとりにしてほしいと告げる。
そんな中、出勤途中のギュリムはムジンと遭遇する。ギュリムが「私はムジンさんのところには行かない」と再び距離を置こうとすると、ムジンは「毎日振られても、毎日告白する。もう二度と君を失わない」と、揺るがない思いを伝える。
その後、ギュヨンはユニがギュリムを訪ねたことを知り、弁当店へ向かう。ギュリムは「私に母親なんていない」と言い切るが、ひとりになると、17年ぶりに現れながら自分が母親だと名乗らなかったユニへの悲しみを抑えきれず、涙を流す。
一方、ホン・オクソン(チン・ギョン)は、友人や息子と縁を切ったとソクジュンに怒りをぶつける。ソクジュンは彼女をクレーンゲームに連れていき、ぬいぐるみを取って慰める。オクソンはそんなソクジュンに「友達になろう」と手を差し出す。
そして終盤、ギュオはギュリムから届いたメッセージを読み、涙を流す。ムジンに「死なない」と約束したギュオは家に戻り、ギュリムを強く抱きしめる。ギュリムも傷ついた弟を優しく抱きしめ、涙を浮かべる2人を見つめるムジンの笑顔とともに、第19話は幕を閉じた。
■第19話見どころ
第19話の最大の見どころは、何度拒まれてもギュリムを諦めないムジンの一途な愛だ。未婚の母である自分が彼を傷つけることを恐れ、距離を置こうとするギュリムに対し、ムジンは「毎日振られても、毎日告白する。もう二度と君を失わない」と宣言。すれ違いながらも互いを思う2人の切ないロマンスが描かれた。
また、17年ぶりに現れた母ユニへのギュリムの複雑な思いも胸を打つ。母親だと名乗れないまま去ったユニへの悲しみを抑えきれず涙を流すギュリム。一方、ユニも2人の娘に向き合えなかった罪悪感に苦しみ、母娘の再会が新たな波乱を予感させる。
そして、ギュオとギュリムの姉弟愛にも注目したい。詐欺の真相を知って自責に苦しむギュオをムジンが支え、最後にはギュリムからのメッセージを受けて家に戻ったギュオが姉を強く抱きしめる。互いの傷を抱えながら支え合う姉弟と、それを見守るムジンの姿が感動的なエンディングとなった。
◇20회 예고(20話予告)
「愛が来る」は全50話で、韓国では毎週土・日曜日20時に放送。日本ではKBS Worldで2026年11月日本初放送されることが発表された。
●ハ・ソクジン×アン・ヒヨン(EXID ハニ)「愛が来る」11月日本初放送決定、10月1・2話先行放送
◇YouTube「사랑이 온다」종합 예고(総合予告)
◇KBS「사랑이 온다」HP