【きょうから】キム・スヒョン×ハン・ガイン「太陽を抱く月」テレビ愛知でスタート!(全話あらすじ・キャスト)

07時30分ドラマ
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韓国で大ヒットした名作時代劇「太陽を抱く月」が、10月8日(木)よりテレビ愛知で放送再放送する。放送は月曜~金曜の朝8時15分から。キム・スヒョンとハン・ガインを主演に、王と巫女となった男女の再会を描く、切なくも美しいファンタジー・ロマンス時代劇だ。全20話。



「太陽を抱く月」の舞台は、朝鮮王朝時代を背景にした架空の王朝。太陽のように温かく輝く世子イ・フォン(キム・スヒョン/少年期:ヨ・ジング)と、月のようにフォンを優しく見守る少女ホ・ヨヌ(ハン・ガイン/少女期:キム・ユジョン)は、運命に導かれるように恋に落ちる。
【「太陽を抱く月」を2倍楽しむ】では、時代背景や豆知識、キム・スヒョンら主役陣の来日記者会見レポート、全話あらすじ(ネタバレあり/なし)と見どころなどまとめている。

ところが、2人の婚礼を目前にヨヌが原因不明の病に倒れ、命を落としてしまう。実はその死の裏には、朝廷の権力争いに絡む恐ろしい陰謀が隠されていた。

最愛のヨヌを失ったフォンは、8年後に若き王となっても彼女を忘れることができず、心を閉ざしていた。一方、死んだはずのヨヌは過去の記憶をすべて失い、「ウォル」という名の巫女として生きていた。

そんな2人が、ある夜、偶然の再会を果たす。ヨヌの記憶は戻っていない。それでもフォンは、ウォルに亡きヨヌの面影を感じ、次第に強く惹かれていく。止まっていた運命の歯車が、再び動き始める――。

■キム・スヒョン×ハン・ガイン、若き日のヨ・ジング&キム・ユジョンにも注目

本作最大の見どころの一つが、豪華キャストによる世代を超えた演技だ。大人になったフォンを演じるのは、「星から来たあなた」「涙の女王」などで知られるキム・スヒョン。最愛の女性を失った悲しみを胸に抱えながら、王として生きるフォンの繊細な感情を表現する。

ヨヌ/ウォル役はハン・ガイン。記憶を失った巫女として生きる現在のウォルと、フォンと恋に落ちた少女時代のヨヌ、その両方を演じる。

そして少女時代のヨヌを演じるのが、現在も第一線で活躍するキム・ユジョン。少年時代のフォン役にはヨ・ジングが扮しており、2人の初々しい恋模様も本作の大きな魅力となっている。

さらに、フォンの異母兄でヨヌを愛する陽明君をチョン・イルが演じる。フォンと陽明君、そしてヨヌをめぐる三角関係も、物語を大きく動かしていく。

■純愛だけではない!陰謀、権力争い、巫女の力が絡み合う

「太陽を抱く月」は、王と女性の純愛を描くだけの作品ではない。ヨヌがなぜ命を落としたのか。そして、なぜ記憶を失ったまま巫女として生きることになったのか――。物語が進むにつれて、王宮に渦巻く権力争いや陰謀の全貌が少しずつ明らかになっていく。

さらに、巫女や呪術などの幻想的な要素も加わり、ロマンスとミステリー、宮廷ドラマが絶妙に絡み合う。純愛、三角関係、記憶喪失、運命、陰謀と、韓国ドラマの魅力が凝縮された作品だ。

特に、8年ぶりに再会したフォンとウォルが、互いの正体を知らないまま惹かれ合っていく展開は必見。フォンがウォルにヨヌの面影を重ねながら、次第に彼女への想いを深めていく過程は、切なさと胸キュンが同時に楽しめる。

■「太陽を抱く月」放送情報

テレビ愛知では、10月8日(木)から月曜~金曜の朝8時15分より放送。全20話で、朝の韓国ドラマ枠「朝ドラW」1部で楽しめる。

「太陽を抱く月」は、愛する人を失った王と、記憶を失った巫女が再び出会うことで始まる、運命の恋の物語。キム・スヒョン、ハン・ガインをはじめ、ヨ・ジング、キム・ユジョン、チョン・イルらの若き日の姿も楽しめる名作だ。

一度見た人にも、これから初めて見る人にも、何度でも楽しめる「太陽を抱く月」。この秋、朝の韓ドラタイムに改めてその魅力を堪能したい。

◇テレビ愛知「太陽を抱く月」HP
 2026年10月8日スタート 月-金8:15
◇太陽を抱く月 Blu-ray & DVD-BOX(予告)

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