「メリーベリーラブ」初回から日韓で反響!チ・チャンウク×今田美桜の“国境を越えたケミ”に期待の声
日本テレビと韓国のCJ ENMが初めてタッグを組み、チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める「メリーベリーラブ」が10月7日、いよいよスタートした。日本テレビ系で地上波放送される一方、Disney+でも世界配信される日韓共同制作のロマンティック・ラブコメディだ。
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「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。➡【全話あらすじ・見どころ】
韓国で成功を収めていた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)が、一夜にしてすべてを失い、日本の茶呂島へ。一方、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴ栽培に情熱を注ぐ農業女子・白浜夏凛(今田美桜)と出会う。第1話では、そんな正反対の2人がイチゴ畑で“最悪の出会い”を果たした。
日韓両国で放送・配信が始まったことで、さっそく視聴者からさまざまな声が上がっている。特に注目を集めているのが、チ・チャンウクと今田美桜という日韓スターの組み合わせだ。
日本では「思っていた以上に面白い」と好反応!2人の掛け合いにも注目
日本では、日本テレビ系で第1話が放送された直後からSNSやドラマレビューサイトで感想が寄せられている。レビューサイトFilmarksにも初回放送後から投稿が集まり、日韓共同制作ということで放送前から期待と不安の両方を抱いていた視聴者が、実際の作品を見て評価を交わしている。
目立つのは、「思っていたより面白い」という声だ。日韓共同制作ということで、国や文化の違いを前面に押し出したドタバタ劇を想像していた視聴者からも、テンポの良さやユビンと夏凛の掛け合いを楽しむ声が見られる。
なかでも、これまで韓国ドラマで数々のラブコメを演じてきたチ・チャンウクと、日本のドラマや映画で活躍する今田美桜の組み合わせに注目が集まっている。
チ・チャンウク演じるユビンは、韓国では成功を収めた一流の空間プランナーだったものの、すべてを失って茶呂島へ。一方の夏凛は、イチゴ栽培に人生を懸ける芯の強い女性。第1話では、価値観も生き方もまるで違う2人が最悪の形で出会うことで、今後の恋の行方を期待させる展開となった。
また、ナム・ユンス、久間田琳加ら日韓のキャストが加わることで、島を舞台にした物語がどう広がっていくのかにも期待が寄せられている。さらにSEKAI NO OWARIの「Supermarket」が作品の世界観を彩ることも話題となっている。
一方で「日韓共同制作」に対する辛口の声も
もちろん、すべてが絶賛というわけではない。
日韓共同制作ということで、過去の日韓作品を引き合いに出し、「共同制作ならではの演出が気になる」といった慎重な意見も見られる。また、日本の地上波ドラマらしい演出と韓国ドラマらしいテンポの違いをどう感じるかについては、視聴者によって評価が分かれているようだ。
Filmarksでも初回放送後には期待を寄せる声だけでなく、作品への疑問や厳しい見方を示す投稿も確認できる。
ただ、こうした賛否が早くから生まれていること自体、日韓共同制作という企画への関心の高さを示しているともいえる。
韓国でも注目!チ・チャンウクの“ロコ復帰”と今田美桜との化学反応
韓国では、チ・チャンウクが約3年ぶりにロマンティック・コメディに出演すること、さらに日本の人気女優・今田美桜と共演することが大きな話題となっていた。
韓国メディアでも本作は、CJ ENMと日本テレビが初めて共同制作する作品として紹介され、チ・チャンウクにとって初の日本シリーズ挑戦という点にも注目が集まっていた。
公開後も、チ・チャンウクが演じるユビンのコミカルな姿と、今田美桜演じる夏凛の明るくたくましいキャラクターの対比が、本作ならではの魅力として受け止められている。
特に韓国の視聴者にとっては、日本の美しい島を舞台に韓国人男性と日本人女性が恋に落ちていくという設定そのものが新鮮。韓国ドラマのロマンティック・コメディらしい恋愛要素と、日本ドラマらしい自然豊かな舞台設定がどのように融合するのかにも関心が集まっている。
実際、韓国側では公開前から本作を「ロマンスコメディの名手」チ・チャンウクと今田美桜の共演作として紹介する動きがあり、日韓両国のスターが共演する国境を越えたラブコメへの期待が高まっていた。また、ナム・ユンス、チョン・スンウォンら韓ドラおなじみの俳優陣の出演も日韓両国の韓国ドラマファンを喜ばせた。
「2人のケミが楽しみ」第1話は“恋の始まり”より“最悪の出会い”
第1話では、ユビンと夏凛がいきなり恋に落ちるわけではない。むしろ、イチゴ畑での出会いは最悪そのもの。だからこそ、今後この2人がどのように距離を縮めていくのかが大きな見どころとなる。
韓国で華やかなキャリアを築いていたユビンと、茶呂島でイチゴと向き合いながら生きる夏凛。まったく違う世界にいた2人が、言葉や文化の壁を越えて少しずつ互いを理解していく過程こそ、本作の“国境を越えたラブコメ”としての醍醐味だ。
さらに、茶呂島の自然やイチゴ畑を生かした映像も本作の魅力。韓国側から見ても、日本の風景を舞台に繰り広げられる恋愛ドラマという点が新鮮で、これまでの韓国ラブコメとは異なる雰囲気を楽しめる作品となっている。
「メリーベリーラブ」は、日韓共同制作という話題性だけでなく、チ・チャンウクと今田美桜という異なる国のスターがどんな“ケミ”を生み出すのかが最大のポイント。
第1話ではまだ“恋”というより“最悪の出会い”を描いた段階だが、日韓の視聴者からはすでに「この2人がどうなるのか気になる」という期待が高まっている。
日韓のスター、日韓の制作陣、そして日本の美しい島を舞台にした「メリーベリーラブ」。第2話以降、ユビンと夏凛の関係がどのように変化していくのか、2人の“国境を越えた恋”から目が離せない。
「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。
◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP
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