「ドクターX~白衣のマフィア~」初回エンディングで武術スタッフ故キム・ヒョニさんを追悼
10月9日(金)に韓国SBSで初回放送、Netflixでも配信された、キム・ジウォン主演の新ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」(原題:닥터X : 하얀 마피아의 시대)のエンディングで、故キム・ヒョニ(김현이)さんを追悼するメッセージが流れた。続くエンドクレジットには「武術」スタッフとして同氏の名前が記載されており、制作に携わった大切な仲間への思いが伝えられた。
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■「私たちと共に駆け抜けた大切な仲間」制作陣が追悼
第1話のラスト、画面には次のような韓国語のメッセージが映し出された。
「우리와 함께 달렸던 소중한 동료 故김현이 님을 추모합니다」
日本語では「私たちと共に駆け抜けた大切な仲間、故キム・ヒョニさんを追悼します」という意味で、その下には「<ドクターX>制作陣 一同」と記されていた。
さらに、続くエンドクレジットを確認すると、「무술(武術)」の項目に「김현이」の名前が記載されていた。追悼文と同じ名前であることから、キム・ヒョニさんが本作の武術チームの一員として制作に携わっていたとみられるが、亡くなられた時期や詳しい経緯については明らかになっていない。
■天才外科医が医療界の権力に挑む「ドクターX」
a href="https://navicon.jp/title104979/"_blank">「ドクターX~白衣のマフィア~」は、権威や階級に屈せず、患者の命を最優先にする天才外科医ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、医療界の不条理に立ち向かうメディカルドラマ。➡navicon特集【「ドクターX~白衣のマフィア~」を2倍楽しむ】
第1話では、フリーランスの外科医スジョンがクソ大学病院に派遣され、数百人の医師が集まるカンファレンスで、責任逃れに終始する医師たちや院長プ・スングォンを痛烈に批判。病院内の権力構造に翻弄されるインターンのパク・テギョンの危機も描かれ、医療界を牛耳る「白いマフィア」との対決が幕を開けた。
初回から緊迫した医療現場と権力争いを描いた本作。そのエンディングを締めくくったのは、共に作品を作り上げた仲間への静かな追悼だった。
SBS新金土ドラマ「ドクターX~白衣のマフィア~」は、10月9日(金)21時50分より韓国SBSで初放送、日本ではその後、Netflixにて独占配信される。
◇ドクターX ~白衣のマフィア~ | オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「닥터X : 하얀 마피아의 시대」SBS「ドクターX」HP