「君へダイブ」第5・6話、パク・ソハム×ボナ、ついに恋人に!初キス直後に衝撃の事件、ストーカーの正体は?【ネタバレ】

09時18分ドラマ
画像:Channel A「너에게 다이브」EP.6より

ディズニープラスとChannel Aで配信・放送中の韓国ドラマ「君へダイブ」(原題:너에게 다이브)が、甘い初恋ロマンスから一転、緊迫のサスペンスへと急展開!10月10日(土)公開の第5話では、パク・ソハム演じるチョン・ウジェが、かつての柔道のライバルと映画のオーディションで再対決。

翌11日(日)公開の第6話では、宇宙少女ボナことキム・ジヨン演じるユン・ハナとウジェがついに恋人同士になる。しかし、幸せな初キスの直後、タイムスリップの鍵を握るビデオカメラが破壊されるという衝撃の事件が発生した。第5・6話のネタバレあらすじと見どころを紹介する。

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「君へダイブ」は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻ることができると知った双子の兄妹、ユン・ハナとユン・ハルが、親友チョン・ウジェを救うために2026年から2010年へタイムスリップする“初恋救出ロマンス”。➡navicon特集【「君へダイブ」を2倍楽しむ】

■キャスト➡キャスト・キャラクタ―を画像、おすすめ作品と徹底解説
ユン・ハナ:キム・ジヨン / 宇宙少女ボナ
チョン・ウジェ:パク・ソハム
ユン・ハル:チャン・セヒョク
ソ・イェラン:ムン・スンユ
 ほか

■第5話ネタバレ|柔道のライバルが今度は映画の主演を争う!
君へダイブ画像:Channel A「너에게 다이브」EP.5より初恋相手チョン・ウジェ(パク・ソハム)の死を防ぐため、過去を変えようと奮闘するユン・ハナ(キム・ジヨン)と双子の弟ユン・ハル(チャン・セヒョク)。しかし、激しい雨の中で再びタイムスリップしたハナがたどり着いたのは、2013年の大学時代だった。

かつて柔道の国家代表選抜戦で1位になったウジェは、すでに柔道を辞め、警護学科に進学していた。彼を再び柔道の世界に引き戻そうとしていたハナにとって、それは予想外の現実だった。

ウジェが将来、誰かを守る警護員となり、命を落とす運命を変えたいハナは、新たな作戦を思いつく。それは、ウジェ自身が警護される側、つまり芸能人になること。ハナは自分が出演する短編映画の男性主人公オーディションにウジェを推薦する。

最初は戸惑っていたウジェも、ハナの熱意に押されて挑戦を決意。演技経験はないものの、独特の眼差しとアクションで存在感を発揮する。

ところが、そこに現れたのがイ・ヒョンウォン(キム・ハンヨン)。かつてウジェと柔道で競い合ったライバルであり、今度は映画の主演の座をめぐって再び対決することになった。しかも、ヒョンウォンはハナとの共演を望んでおり、ウジェの嫉妬心にも火がつく。

一方、行き場を失ったハナはウジェと同じ家で暮らすことに。オーディションに向けてハナが付きっきりで演技指導をするうちに、2人の距離は急速に縮まっていく。

恋愛シーンの練習をきっかけに、ウジェはかつてハナと交わした「選抜戦で優勝し、希望する大学に合格したら正式に告白する」という約束を思い出す。そして、長年胸に秘めていた想いをついに口にする。
「俺、本当にお前が大好きだ、ハナ」
ウジェのまっすぐな告白に、ハナもキスで応える。未来を変えるために始まった時間旅行が、2人の初恋を再び動かし始めた。

■第5話の見どころ|「守る側」から「守られる側」へ!ハナの奇想天外な作戦
第5話で注目したいのは、ウジェの運命を変えるためにハナが考えた大胆な作戦だ。柔道を続けさせようとしていたハナが、今度は俳優への転身を後押しする。その理由が「警護員になるのではなく、警護される存在になれば悲劇を避けられるかもしれない」というものだから面白い。

さらに、柔道のライバルだったウジェとヒョンウォンが、今度は演技の世界で火花を散らすという展開も見逃せない。スポーツでは互いを意識してきた2人が、ハナをめぐる恋のライバルにもなっていく。オーディションを通じて浮かび上がる嫉妬や対抗心が、青春ロマンスを盛り上げる。

そして最大の見どころは、ウジェの告白だろう。タイムスリップによって再会した2人にとって、同じ時間を過ごせること自体が奇跡。過去の約束を忘れず、まっすぐに想いを伝えるウジェの姿が、切ない初恋物語を一段と印象深いものにしている。

なお、この回の視聴率は、前回第4話(0.4%)より0.1ポイント低い0.3%だった。【10月10日視聴率TOP10】



■第6話ネタバレ|雨の中で初キス!しかし謎の人物がビデオカメラを破壊
君へダイブ画像:Channel A「너에게 다이브」EP.6よりようやく想いを通わせたハナとウジェの恋がさらに進展する一方、2026年に2人を脅かしたストーカーの正体につながる手がかりが浮かび上がる。

ハナの応援を受けたウジェは、短編映画の第2次オーディションを無事に終える。当初、男性主人公に選ばれていたヒョンウォンが柔道の国際大会の準備のため降板したことで、ウジェに主演のチャンスが巡ってきた。

紆余曲折の末、男性主人公を演じることになったウジェは、ハナと撮影の練習に励む。ハナに触れられるたびに胸をときめかせ、照れくさそうにするウジェ。2人の初々しい恋人ぶりが描かれる。

やがて短編映画の撮影が始まるが、突然激しい雨が降り出し、2人は一緒に雨宿りすることに。そこでウジェは、ハナを「彼女」と呼ぶ。長い間その瞬間を待ち続けていたハナは、喜びを隠せない。

そんなハナに、ウジェは優しく約束する。
「これからは二度とお前を待たせない。絶対に」
そして2人は雨の中でキスを交わし、改めて互いへの愛を確かめ合う。
しかし、幸せな時間もつかの間、思いがけない事実が発覚する。

ハルはヒョンウォンの荷物の中から、ハナの写真や出演作品のポスター、撮影スケジュールが収められたファイルを発見。ヒョンウォンこそが、2026年にハナを脅かし、ウジェを殺害したストーカーではないかと疑い始める。さらに、黒いレインコートを着た正体不明の人物がハナとウジェの前に現れる。その人物は、ハナのビデオカメラを見せつけるように地面へ落とし、粉々に壊してしまった。

ビデオカメラは、ハナが過去と現在を行き来し、ウジェに会うことのできる唯一の手段。目の前で大切なカメラが壊される光景に、ハナは大きな衝撃を受ける。ようやく恋人同士になった2人に、過去と未来をつなぐ手段を失うという最大の危機が訪れた。

■第6話の見どころ|甘いロマンスから一転、ストーカーの謎が急浮上!
第6話の前半は、まさに初恋ロマンスのクライマックス。映画の撮影練習で見せるウジェの照れくさそうな表情や、ハナを「彼女」と呼ぶ場面など、2人の距離が縮まったことを実感させるシーンが続く。

特に、雨の中で交わした「二度と待たせない」という約束は印象的だ。ハナにとってウジェは、未来で失ってしまう運命にある大切な人。その言葉は単なる恋人同士の約束ではなく、時間を超えて愛する人を守ろうとする物語そのものと重なっている。

しかし、後半では雰囲気が一変。ヒョンウォンの荷物から見つかったハナに関する資料によって、これまで恋のライバルとして描かれてきた人物に疑惑の目が向けられる。ただし、現時点でヒョンウォンがストーカーだと確定したわけではない。

そして最大の衝撃は、謎の人物によるビデオカメラの破壊だ。タイムスリップの仕組みを知っているかのような行動は、単なる嫌がらせなのか、それともハナが未来を変えることを阻止するためなのか。

ウジェの命を救うために過去へ戻ったハナが、過去と未来を行き来する手段を失ってしまったことで、物語は新たな局面に突入した。

甘い恋人同士の時間が始まったばかりの2人に待ち受ける過酷な運命。黒いレインコートの人物は何者なのか、ヒョンウォンは事件に関係しているのか、そしてハナはウジェの死を防ぐことができるのか。次回以降も目が離せない。

なお、この回の視聴率はまだ発表されていない。発表され次第【10月11日視聴率TOP10】で紹介する。

◇드라마 <너에게 다이브> 7회 예고(7話予告)

「君へダイブ」第7話は10月17日(土)にディズニープラスで配信、Channel Aでは22時40分から放送される。

◇너에게 다이브(ハイライト映像)
◇Channel A「너에게 다이브」HP

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