歴史的大ヒットを記録『インサイド・ヘッド2』16日金ロー初放送 成長する感情の大冒険に豪華声優陣参戦

09時00分映画
©2026 Disney/Pixar

10月16日の金曜ロードショーでは、ピクサー歴代NO.1ヒット作『インサイド・ヘッド2』(21時~22時54分)を初放送。多部未華子、花澤香菜、坂本真綾ら豪華キャストが感情たちに命を吹き込む、大人も子供も泣ける感動ファンタジー。予告動画は番組ホームページで公開中だ。



2024年に歴史的大ヒットを記録した『インサイド・ヘッド2』が金曜ロードショーで初放送。第1作『インサイド・ヘッド』では誰も見たことがない“女の子の頭の中”を舞台に、そこで暮らすカラフルで個性豊かな「感情たち」が奮闘したが、第2作では、思春期を迎えた主人公・ライリーの心に「大人の感情」がプラスされ、戸惑いながらも自分らしさを見つけていく心温まるストーリー。

■ライリーが思春期に突入、新たな感情が登場
第1作ではヨロコビやカナシミなど5つの感情が活躍したが、本作では、主人公・ライリーが思春期に突入し、新たにシンパイ、ハズカシ、イイナー(羨望)、ダリィ(退屈)といった複雑な感情が登場する。特にシンパイがライリーの将来を守ろうとして、暴走。

誰もが経験する「失敗したくない」「嫌われたくない」という気持ちがリアルに描かれる。「不安や失敗を含めて、それが自分」というメッセージ込められている。

■豪華声優陣が感情たちに命を吹き込む
ヨロコビ役の小清水亜美や、カナシミ役の大竹しのぶに加え、本作で新たな感情の声となるシンパイ役を多部未華子、イイナー役を花澤香菜、ダリィ役を坂本真綾、ハズカシ役を村上(マヂカルラブリ―)、ライリー役を横溝菜帆など、豪華俳優・声優陣が演じる。

特に、物語の中心となるシンパイは、せかせかと未来をシンパイし続ける不安な感情を、多部未華子が人間味たっぷりに演じている。

■思春期物語なのに大人ほど泣ける
『インサイド・ヘッド2』は、世界的な大ヒットとなり、世界興行収入16億ドルを記録し、アニメーション映画の興行収入記録を更新した大ヒット作。思春期の心情描写がリアルで、シンパイに共感するという声や、大人の方が泣ける、自己肯定感が上がるなど高評価を受けている。

単なる子ども向けアニメではなく「不安も嫉妬も恥ずかしさも、自分を形創る大切な感情なんだ」と思わせてくれる作品。観終わった後には、自分の中にいる“感情たち”を少し愛おしくなる、子どもはもちろん、人間関係に悩む大人に観て欲しい感動作です。

■あらすじ
頭の中の感情ヨロコビ(小清水亜美)たちに見守られながら13歳に成長したライリー(横溝菜帆)。ある日、高校進学を控えたライリーは有力ホッケーチームの合宿に誘われ、憧れの先輩ヴァレンティナ(清水理沙)とプレーできることに胸を弾ませる。だが、親友のグレイス(上原千果)とブリー(淺岡和花)が別の高校に進学することを知り、2人と一緒にプレーできるのは合宿が最後と気づく。

複雑な感情を抱きながら集合場所に到着するライリーの頭の中には新しい感情のシンパイ(多部未華子)、イイナー(花澤香菜)、ダリィ(坂本真綾)、ハズカシ(村上/マヂカルラブリー)たちが現れ、ヨロコビら感情たちと対立を引き起こす。シンパイたちの暴走により司令部から追放されてしまったヨロコビたち。感情の混乱により、ライリーの心は不安になっていき・・・。



■キャスト
ヨロコビ:エイミー・ポーラー(小清水亜美)
カナシミ:フィリス・スミス(大竹しのぶ)
シンパイ:マヤ・ホーク(多部未華子)
ライリー:ケンジントン・トールマン(横溝菜帆)
ムカムカ:ライザ・ラピラ(小松由佳)
ビビリ:トニー・ヘイル(落合弘治)
イカリ:ルイス・ブラック(浦山迅)
イイナー:アヨ・エデビリ(花澤香菜)
ダリィ:アデル・エグザルコプロス(坂本真綾)
ハズカシ:ポール・ウォルター・ハウザー(村上/マヂカルラブリー)
ヴァル・オルティス:リリマー(清水理沙)
グレイス:グレース・ルー(上原千果)
ブリー:スマイヤ・ヌリッディン・グリーン(淺岡和花)
ジル[ママ]:ダイアン・レイン(田中敦子)
ビル[パパ]:カイル・マクラクラン(花輪英司)
ロバーツコーチ:イヴェット・ニコール・ブラウン(村中知)

■スタッフ
監督/原案:ケルシー・マン
製作:マーク・ニールセン
製作総指揮:ピート・ドクター ジョナス・リヴェラ ダン・スキャンロン
脚本/原案:メグ・レフォーヴ
脚本:デイヴ・ホルスタイン
音楽:アンドレア・ダッツマン



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