アン・ヒョソプがシェフに変身!「ファイナル・テーブル」台本読み合わせ映像公開、10月24日スタートへ
一皿に懸けるのは、料理人としての誇りか、それとも人生の再起か。10月24日(土)からスタートする韓国ドラマ「ファイナル・テーブル」(原題:파이널 테이블)の台本読み合わせ映像が公開されている。
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アン・ヒョソプ、ホン・ファヨン、チャン・リュル、チョン・ユジンらが集結し、料理サバイバルを舞台に繰り広げられる人間ドラマへの期待を高めている。
「ファイナル・テーブル」は、最高の韓国人料理人を選ぶ大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」に、世界各地から韓国人シェフたちが集まる物語。華やかな料理の競演とともに、出場者それぞれが抱える事情や、頂点を目指す者たちの葛藤を描く。演出・脚本を手掛けるのはキム・ドフン。10月12日にJTBC公式サイトで公開された約8分のメイキング映像は、放送を前に作品の顔ぶれを知る格好の入り口となる。
■アン・ヒョソプ、海外派シェフ役で多言語の台詞も!
アン・ヒョソプが演じるのは、海外を渡り歩いてきたシェフ、カン・ハン。台本読み合わせでは、さまざまな言語の台詞を自然にこなし、審査員に自分の料理を披露する場面では真剣な表情で役に入り込んだという。料理を差し出す瞬間に、シェフとしての自信や緊張をどうにじませるのか。アン・ヒョソプの新たな役作りに注目したい。
対するチャン・リュルは、一流レストランの総料理長チャ・ウジン役。読み合わせでも、厨房とホールを統率する人物のカリスマ性を発揮したている。料理人同士の対決は、腕前だけでなく、仕事への姿勢や誇りがぶつかる場面にもなりそうだ。
■ホン・ファヨン&チョン・ユジン、勝負を支える女性たち
ホン・ファヨンが演じるチェ・ソンイは、レストラン「パミリア」のホールマネージャー。さまざまなトラブルに直面しても簡単にはくじけない、芯の強い人物だ。読み合わせでは、その気丈さを台詞に込め、店を守る女性の存在感を見せている。カン・ハンとソンイがどのように力を合わせていくのかも、物語を追う楽しみとなる。
チョン・ユジンは、大会を率いる総括プロデューサー、ソン・ジョンウォン役で出演。読み合わせでは、柔らかなリーダーシップを表現したと伝えられた。料理を作る側、店を支える側、そして勝負の場を作る側。それぞれの立場から描かれる料理の世界にも期待が膨らむ。
さらに、外食業界の大手グループ会長を演じるチャン・ヨンナムと、その会長の座を狙う異母妹役のチャ・ジヨンも参加。料理対決の熱気に、経営をめぐる野心や緊張感が加わる。豪華な一皿の向こうに、どんな欲望や切実な思いが隠されているのか。シェフたちの勝負と、その舞台裏から目が離せない。
◇〈파이널 테이블〉 대본 리딩 현장(台本読み合わせ・キャストコメント動画)
「ファイナル・テーブル」は、10月24日から韓国JTBCで22時40分~放送がスタート、Disney+ KOREAで配信。世界配信はPrime Videoとなっている。