「グッドパートナー2」チャン・ナラ×キム・ヘユン、初共演から息ぴったり!台本読み合わせ現場公開、パク・ヘジンも登場
最高視聴率17.7%を記録した大ヒット韓国ドラマ「グッドパートナー」が、新たな顔ぶれとともに帰ってくる。
11月20日(金)に韓国SBSでスタートする新金土ドラマ「グッドパートナー2」(全16話)から、チャン・ナラ、キム・ヘユン、ピョ・ジフン、パク・ヘジンら主要キャストが集結した台本読み合わせ現場が10月19日に公開された。新たなパートナーとなるチャン・ナラとキム・ヘユンは、初共演とは思えない息の合った掛け合いを披露。和やかな雰囲気の中にも本番さながらの熱演が繰り広げられ、新シーズンへの期待を高めた。
■チャン・ナラ×キム・ヘユン、台本読み合わせから抜群のコンビネーション!
公開された台本読み合わせでは、チャン・ナラが前作「グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~」からさらに深みを増した演技で現場をリード。スター弁護士から法律事務所「リボム」の代表へと転身したチャ・ウンギョンを、持ち前の確かな演技力で表現した。
ウンギョンは、弁護士歴20年のベテラン。かつて所属していた法律事務所「テジョン」を離れ、依頼人に再び春を取り戻してもらうため、新たな事務所を立ち上げた。事件の勝敗だけでなく、その先に続く依頼人の人生まで見据える姿勢は、今シーズンでも健在だ。
そんなウンギョンの新パートナーとして登場するのが、キム・ヘユン演じるカン・ヘソン。弁護士歴5年ながら、民事・刑事事件で次々と勝訴を重ねてきた実力派で、特に離婚問題には並々ならぬ情熱を燃やしている。
台本読み合わせでは、キム・ヘユンが持ち前の明るさと力強いエネルギーで、負けん気の強いヘソンを生き生きと表現。経験豊富で冷静なウンギョンと、大胆で情熱的なヘソンという対照的な二人のやり取りは、早くも新たな女性バディの誕生を予感させた。
■ピョ・ジフン続投、パク・ヘジンは強力なライバル役で合流!
前作から続投するピョ・ジフン(P.O)は、法律事務所「リボム」でウンギョンを支える弁護士チョン・ウノ役として参加。明るく親しみやすい性格で周囲に愛されるウノは、シーズン2ではウンギョンの率直すぎる言葉を分かりやすく伝える「人間通訳」としても活躍する。
一方、新たに加わるパク・ヘジンは、法律事務所「テス」の代表弁護士パク・テス役を演じる。ウンギョンの大学時代の同期で、登録者20万人を誇る法律系チャンネルを運営する有名弁護士だ。
離婚専門弁護士の頂点をめぐってウンギョンと競い合う強力なライバルだけに、チャン・ナラとの演技対決にも注目が集まる。
今回の台本読み合わせでは、ベテラン俳優たちの安定した演技に加え、新たな顔ぶれがもたらす新鮮な掛け合いも印象的だったという。
■最高17.7%のヒット作が再始動!新たな離婚劇に期待
2024年に放送された「グッドパートナー」は、離婚専門弁護士たちの仕事と人生をリアルに描き、全国最高視聴率17.7%(ニールセン・コリア調べ)を記録した人気ドラマ。
続編では、前作に引き続き、現役の離婚専門弁護士チェ・ユナが脚本を担当し、ソ・ミンジョン監督が演出を手掛ける。
制作陣は「シーズン2では、さらに強烈な離婚事件をお届けする。異なる戦略と価値観を持つ弁護士たちが、それぞれの方法で事件を解決していく過程が興味深く描かれる」とコメント。さらに「新しいパートナーやライバルなど、多彩になった人物関係が生み出す新たな面白さにも期待してほしい」と呼びかけた。
台本読み合わせから早くも息の合った演技を見せたチャン・ナラとキム・ヘユン。前作の人気を支えたピョ・ジフンに、新たなライバル役のパク・ヘジンも加わり、さらにパワーアップした離婚劇が幕を開ける。
SBS新金土ドラマ「グッドパートナー2」(全16話)は、11月20日(金)21時50分より韓国で放送開始。Netflix KOREAで配信。日本での配信情報は10月16日現在まだない。
◇SBS「굿파트너2」HP