岩本照の忍者アクション×生成AI!「真田十勇士」10月23日開幕、実写と融合する映像表現にも注目
Snow Manの岩本照が主演を務める忍者アクション時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」が、10月23日(金)よりテレビ朝日系でスタートする。全編京都ロケで撮影された本作では、俳優陣の実写アクションと生成AIを融合。AIを活用したアクションシーンなどの映像制作に、aicrew株式会社が参加していることが発表された。
「真田十勇士 SHADOW OF THE TEN NINJA」は実在の戦国武将真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人、“真田十勇士”の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜ、新たな切り口で描く忍者アクション時代劇。
物語の舞台は、関ヶ原の戦いから14年後の日本。岩本演じる猿飛佐助をはじめとする10人の忍「真田十勇士」が、徳川家との大決戦「大坂の陣」へと突き進んでいく。史実とフィクションを大胆に織り交ぜ、忍たちの戦いと人間ドラマを描く。
見どころの一つとなるのが、全編京都ロケによる本格アクションに、生成AIの表現を掛け合わせた映像だ。aicrewは、AIを活用したアクションシーンの映像制作と、一部シーンの生成AI制作を担当。実写が持つ身体の動きや迫力を生かしながら、生成AIならではの表現を加え、ダイナミックな場面づくりに取り組んだという。
忍者アクションでは、人間の身体が生み出す緊張感と、想像を超える技や動きをどう見せるかが、見る者を引き込む鍵となる。本作で注目したいのも、岩本ら俳優陣によるアクションと、AIによる映像表現がどのように一つの場面として結び付くかという点だ。
aicrewが制作にあたって重視したのは、作品の世界観や実写映像との調和。物語とアクションの魅力を引き出す手段としてAIを活用したとしている。現時点で具体的な使用場面は明かされておらず、どんな忍術や戦いの描写に生かされるのか、放送で確かめたいところだ。
同社は生成AIを、人の創造力や表現の可能性を広げる技術と位置付けている。京都のロケーション、俳優たちの身体表現、そして生成AI。それぞれの力が重なることで、十勇士の戦いがどのようなスケールで立ち上がるのか。岩本が演じる猿飛佐助の活躍とともに、忍者時代劇の新たな映像表現にも注目が集まる。
「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」は、10月23日(金)よりテレビ朝日系24局で毎週金曜よる11時15分~深夜0時15分放送。
「真田十勇士 SHADOW OF THE TEN NINJA」は、2026年10月23日スタート。毎週金曜23時15分(テレビ朝日系)。一部地域では放送時間が異なる。最新話見逃し配信:TVer、TELASA。全話配信:Netflix。出演:岩本照(Snow Man)、安藤政信、中川大志、栗山千明、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、関口メンディー、伊原六花、城桧吏、中村獅童、唐沢寿明、内藤剛志ほか。脚本:澤本嘉光、神田優ほか。演出:西浦正記、保坂昭一。
◇「真田十勇士 SHADOW OF THE TEN NINJA」HP
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