「俺たちの箱根駅伝」駿河太郎が山下智久を裏切りコーチ辞任へ!水林林太郎の涙の理由【第4話ネタバレ】

15時39分ドラマ
画像:日テレ「俺たちの箱根駅伝」HPより

10月31日に放送された日本テレビ土曜ドラマ「俺たちの箱根駅伝」第4話では、チームが一つになり始める中、北野コーチ(駿河太郎)が甲斐(山下智久)に抗議、反発する様子描かれた。こちらでは4話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「俺たちの箱根駅伝」は、 正月の風物詩、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドをテレビ局側と選手側の目線から描きだす感動作。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
徳重亮:大泉洋
宮本菜月:伊藤沙莉
甲斐真人:山下智久
青葉隼斗:小林虎之介
 ほか

■第4話「学生連合は廃止!?駅伝中継にも猛批判!!」
箱根駅伝4画像:日テレ「俺たちの箱根駅伝」HPより
箱根駅伝まで一ヶ月半となる中、徳重(大泉洋)は菜月(伊藤沙莉)たちと共に中継ポイントの下見に向かう。迫力ある映像を届けたい思いを抱く菜月は新たな中継プランを提案する。しかし、地元住民はカメラ設置に猛反発した。

その頃、平川(山本耕史)の学生連合廃止を訴えるインタビューを見た隼斗(小林虎之介)達選手のあいだには動揺が走る。また北野コーチ(駿河太郎)は依然、大きな目標撤回する様子のない甲斐(山下智久)に不満を抱く。

甲斐に反発する浩太(水林林太郎)たちの思いに耳を傾ける隼斗たち。そこで自分の思いを打ち明け合った彼らは互いへの理解を深めた。隼斗の声かけもあり、浩太、そして周人(荒木飛羽)、星也(浅野峻哉)も練習に本気を出し始める。チームの士気が上がる様子に北野コーチは眉を潜めた。

地元住民の反対を受けても新たな中継プランが諦められない菜月は何度も住民の説得に向かう。そこで彼女は、過去の箱根駅伝の中継で下した自身の判断がその住民を傷つけていたことに気付く。彼の孫は予選会を走った選手だったのだ。

予選会で足を痛めたその選手の姿を映し続ける判断をしたことを、地元住民に告げた菜月は傷つけてしまったことを謝罪する。その場に彼の孫とともに現れた徳重。菜月の熱い思いを汲んだ彼もまた、住民の説得のために動いていた。

菜月が孫を映し続けた本当の思い、その思いに力を貰ったと語る孫に心を動かされた住民はカメラ設置を許可する。ケーブルの配置の問題もあったが、技術チーフの桑名(河内大和)もまた彼女の熱い思いに動かされ、試行錯誤を重ねた末に問題を解決していた。

それぞれの熱い思いが箱根へと繋がる様子に胸を熱くする徳重と菜月。そんな中、北野コーチがコーチ辞任の意思を明らかにする。彼から学生連合を抜けるよう指示された浩太は悔しさに涙した。北野コーチの裏切りに甲斐は冷ややかな表情を浮かべる。

■第4話見どころ
動揺と葛藤の中、それぞれの思いをぶつけ合った学生連合チームが1つになり始める様子に胸が温まった4話。そんな中での北野コーチの辞任、浩太へのチーム脱退強要に視聴者からは「コーチなのに大人げない」、「せっかくチームがまとまってきていたのに水を差したね・・・」、「泣いている浩太があまりにも可哀想」と憤りの声が聞かれた。
また、甲斐と彼が率いる学生連合チームに敵意を向ける平川にも注目が集まっている。「北野コーチもそうだけどこの人もまた幼稚」、「現役時代と同じように甲斐に勝ちを奪われるのが怖いんだろうね」、「大人達に負けずに学生連合チームには頑張って欲しい」と、学生連合チームへの応援、箱根に私情を挟む平川にも眉を潜める声が聞かれている。

日本テレビ 2026年10月10日スタート。毎週土曜日21時放送「俺たちの箱根駅伝」。出演:大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、小林虎之介、奥智哉、菅生新樹、山田杏奈、石丸幹二、高橋克典、市川猿弥、竹中直人、戸塚純貴、平原テツ、山本耕史、駿河太郎、金田明夫、寺尾聰 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@orehako_ntv」。

◇日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」番組公式サイト

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