「メイド・イン・コリア2」は、前作から9年後を舞台に、さらなる野望へ向かって暴走する男(ヒョンビン)と、彼を追う者(チョン・ウソン)たちの宿命的な対決が描かれるノワールアクション。
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★特集【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】時代背景、全話あらすじ、見どころ、キャスト徹底紹介などまとめ。
■解説
★シーズン1のスタッフが激闘から9年後の舞台と描く
監督のウ・ミンホは、緊迫した心理戦や社会の闇を描くノワール作品に定評があり、本作でもその手腕が存分に発揮されている。
脚本のパク・ウンギョは人間ドラマの深みを描く名手であり、パク・ジュンソクによる時代考証や緻密な構成力と合わさることで、圧倒的な没入感を生み出している。
★牙を剥くヒョンビンの「怪物」としての暴走
シーズン1で国家規模の闇ビジネスを画策し、巨悪へと手を染めたペク・ギテ(ヒョンビン)。シーズン2では、一度は決着がついたはずの裏社会で、さらなる富と権力の高みを目指す。表向きの「国民的英雄」の顔と、裏の「冷徹な怪物」の顔のギャップがさらに激化。手段を選ばず容赦なく敵を排除していく、ヒョンビンの息をのむようなダークなカリスマ性が最大の見どころ。
★執念の検事チョン・ウソンとの「極限の心理戦」
宿敵である検事ゴニョン(チョン・ウソン)との、1秒も目が離せない追跡劇が展開される。ギテの巧妙な罠によって汚職の濡れ衣を着せられ、すべてを失ったゴニョンがどう反撃するかが鍵。たがいの手の内を読み合う頭脳戦と、命をかけた大迫力のアクションシーンが前作以上のスケールで描かれる。
★1970年代の「日韓近代史」を背景にした壮大な闇
物語は実在の歴史事件などをモチーフに、1970年代の重厚な社会情勢をリアルに再現している。韓国・釜山だけでなく、日本の大阪やヤクザ組織(池田組)を巻き込んだ国際的な密輸・政治陰謀へとスケールアップ。リリー・フランキー演じるヤクザの親分など、日本側キャラクターとの張り詰めた緊迫感も見逃せない。
■作品紹介
【メイド・イン・コリア2】(全6話)韓国ドラマ紹介
【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】
『メイド・イン・コリア2』ディズニープラス スターで2026年9月9日~9月23日独占配信
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