青い文学シリーズ全12話

国王にもその実力を認められる稀代の絵師、良秀。彼はある時、王の民を人とも思わぬ専横ぶりに愕然とする。彼は王から栄華を誇るこの国の絵を描くように仰せつかる。貧しい人間を蹂躙し、貴族だけが栄える、この国を良秀は狂気に取り付かれたが如く描き続ける。そこに描かれていたのはまぎれもない、地獄だった…。
  • 日本
    2009年
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

世に聞こえた盗賊のカン陀多。一匹の蜘蛛に慈悲を与えたその帰り、彼はついに国王軍に捕まってしまう。刑に処され、行き着いた先は彼がかつて殺した亡者どものいる世界、すなわち地獄だった。殺した者に殺され、殺された自分は殺した自分でもあり…連関していく苦しみが、陀多を襲う。そこに降りてきた一本の糸だった…。
  • 日本
    2009年
  • 原作:芥川龍之介「地獄変」、発行:集英社文庫/集英社、キャラクター原案:久保帯人、脚本:小林雄次/いしづかあつこ、キャラクターデザイン:兼森義則、美術監督:金子英俊、色彩設定:鎌田千賀子、音響監督:本田保則、監督:いしづかあつこ、アニメーション制作:マッドハウス
  • カン陀多:宮野真守、良秀:堺 雅人、国王:浪川大輔、美月:遠藤 綾
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

メロスは「セリネンティウスよ…私は走ったのだ…君を欺くつもりは微塵もなかった…信じてくれ」と言った。だが…嘘だ! そう叫んだのはセリネンティウス、いや、高田だった。一緒に東京に行こうと約束したあの日。城島は来なかった。嘘を書き続けることはできない。筆を折りそうになる彼のもとに、城島の幻が現れて…。
  • 日本
    2009年
  • 原作:太宰 治、発行:集英社文庫/集英社、キャラクター原案:許斐 剛、脚本:川嶋澄乃、キャラクターデザイン:細居美恵子、美術監督:金子英俊、色彩設定:小針裕子、撮影監督:五十嵐慎一、音響監督:本田保則、音楽:村井秀清、監督:中村亮介、アニメーション制作:マッドハウス
  • メロス:堺 雅人、セリネンティウス:吉野裕行、ディオニス:中尾隆聖、メロスの妹:高橋美佳子、高田:木内秀信、城島:関 智一
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

作家の高田は気乗りのしない仕事に辟易していた。タイトルは「走れメロス」。作中、ディニオスが「人の心はあてにならない…信じては、ならぬ…」と言う。だが、メロスは友のため、約束をする。その下りに差し掛かり、高田は想い出す。あの時の汽車を。投げられた懐中時計を。彼にも大切な友がいた。たった一人だけ…。
  • 日本
    2009年
  • 上記スタッフと同じ
  • 上記キャストと同じ
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

先生に誘われるまま、Kは下宿に住まわせてもらうことになった。最初は道に励もうと家人も気にしないKだったが、お嬢さんの行動に、少しずつ心惹かれていく。そして、ある時、Kはお嬢さんと手をつないでいるところを先生に見られてしまう。悩むKは先生に相談を持ちかけるも、突き放される。そこで彼は笑って呟き…。
  • 日本
    2009年
  • 原作:夏目漱石、発行:集英社文庫/集英社、キャラクター原案:小畑 健、脚本:阿部美佳、美術監督:上原伸一、色彩設計:小針裕子、撮影監督:藤田賢二、音響監督:本田保則、音楽:タニウチヒデキ、監督・キャラクターデザイン:宮 繁之、アニメーション制作:マッドハウス
  • 先生:堺 雅人、K:小山力也、お嬢さん:桑島法子、未亡人:津田匠子
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

下宿に住む彼は、その家のお嬢さんに「先生」と呼ばれていた。ある日、彼は道を求め続ける男、Kを下宿に連れていく。最初は無愛想だったKだが、少しずつ馴染んでいく。それはだが、彼とお嬢さんとの間に、強い紐帯が生まれるということでもあった。先生は「覚悟もない奴に!」と激昂する。だが、Kは笑って呟き…。
  • 日本
    2009年
  • 上記スタッフと同じ
  • 上記キャストと同じ
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第7話~第12話504円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

都に移り住んで半年。繁丸はいまだ暮らしに慣れなかった。ある日、戯れに殺した人間の首を彰子に与えると、彼女はそれで遊び始めた。そのうち、毎夜繁丸が人を切り、彰子はその首で遊ぶというのが日課になっていく。そして繁丸は山に帰ると決意する。彰子は抵抗するも、決意が固いと知り、彼と共に行く道を選んで…。
  • 日本
    2009年
  • 原作:坂口安吾、発行:集英社文庫/集英社、キャラクター原案:久保帯人、脚本:飯塚 健、キャラクターデザイン:香月邦夫、美術監督:一色美緒、色彩設計:橋本 賢、撮影監督:山田和弘、色彩設計:橋本 賢、音響監督:本田保則、音楽:タニウチヒデキ、監督:荒木哲郎、アニメーション制作:マッドハウス
  • 繁丸:堺 雅人、彰子:水樹奈々、千代:川田妙子、ナレーション:八奈見乗児
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第2話~第6話420円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

旅人を襲い、猪を捕まえ、妻たちと暮らす。そんな生活を送る自称「優しい山賊」の繁丸。ある日、彼は旅の一行に出くわし、金品を奪おうとしていた。連れていた女に魅かれ、連れの者を切ってしまう繁丸。そうまでして得た女、彰子は都暮らしのワガママ育ちだった。突然おぶってくれとせがまれ、面食らう繁丸だが…。
  • 日本
    2009年
  • 上記スタッフと同じ
  • 上記キャストと同じ
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第2話~第6話420円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

今、葉蔵は美子と居を構えている。彼は初めて自分以外のために生きようと思った。そこに久し振りに訪れる堀木は葉蔵の父の訃報を伝えに来たのだ。それを聞き、大笑する葉蔵。美子を求める彼を、見えざる手が引き離そうとする。そらに堀木は軍隊に行くという。全て失った葉蔵は、自分が「人間失格」であることに至り…。
  • 日本
    2009年
  • 原作:太宰 治、発行:集英社文庫/集英社、キャラクター原案:小畑 健、脚本:鈴木 智、キャラクターデザイン・総作画監督:筱 雅律、色彩設計:堀川佳典、美術監督:清水友幸、音響監督:本田保則、撮影監督:藤田賢治、助監督:吉野智美、監督:浅香守生、アニメーション制作:マッドハウス
  • 大庭葉蔵:堺 雅人、堀木:高木 渉、恒子:朴 璐美、志津子:久川 綾、美子:能登麻美子、マダム:田中敦子
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第2話~第6話420円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会

志津子とその娘の茂子と葉蔵は同居していた。そして志津子は、葉蔵の描いた漫画を売り込みに行く。結果は頗る好評。現れた「お化け」にも耳を貸さず、穏やかな日々に、葉蔵は心持ちを豊かにする。そこに引っかかりを与えたのは、堀木の「世間」という言葉。編集長も「世間」を口にし、鎌倉心中の件に触れてくるが…。
  • 日本
    2009年
  • 上記スタッフと同じ
  • 上記キャストと同じ
  • Flash
    384k/768k/1500k
  • 105円
    第2話~第6話420円/7日間 全11話808円/14日間
    2日間
  • 2010年08月13日 ~

(C)「青い文学」製作委員会