「鉄の王 キム・スロ」は、古代朝鮮半島の謎多き幻の王国「伽耶(カヤ)」の建国者、キム・スロの生涯を描いた歴史ロマン大作。
★特集【「鉄の王 キム・スロ」を2倍楽しむ】 ネタバレあらすじ、見どころ、深掘り
■解説
★歴史に埋もれた「伽耶」の建国物語
紀元1世紀、朝鮮半島南部で小国が乱立する中、鉄器製造と海洋貿易で繁栄した「伽耶」の初代王キム・スロが、数々の試練を乗り越え民に愛される王へ成長する波乱万丈な物語。
★主演チソンの魅力
主人公キム・スロをチソンが熱演。厳しい教育を受けながらも、強靭な精神力でリーダーへと成長する姿が描かれる。
★豪華な歴史スペクタクル
鉄器の製造技術をリアルに再現し、古代の海洋交易の様子を壮大なスケールで描いている。
★日本とのつながり
伽耶は日本と海を隔てて対面し、当時の遺跡からは日本人が居住していた痕跡も発見されている。古代日本とのつながりもドラマの背景として深みを与えている。
★ロマンスと対立
スロと、敵国サロ国(新羅)の姫アヒョ(カン・ビョル)との切ない初恋や、イジンアシとの確執も見どころ。
■あらすじ
紀元1世紀の初めの朝鮮半島南部。優秀な鉄器製造技術によって栄えているが、9つの村の部族長たちの合議制で成り立つ、王がいない国だった。北方から来た女の息子が王になるという予言を受けた祭司長イビガは、難破した船で流れ着いたチョンギョンをその女だと考え求婚する。チョンギョンも自分の子が王になると信じ、イビガを受け入れてイジンアシを産み、王になる教育をほどこしていく。しかし王になると予言されたのは、チョンギョンが難破船で産み、死んでしまったと思っているスロのことであった。浜で拾われたスロは鍛冶長チョバンの子として優秀な鍛冶職人に成長していく。運命に導かれ、異父弟のイジンアシ、イビガの政敵のテガンらと出会い、数々の試練を乗り越え、民に絶大な支持を得る王となるキム・スロの姿を描く。
■作品紹介
【鉄の王 キム・スロ】(全32話)韓国ドラマ紹介
【「鉄の王 キム・スロ」を2倍楽しむ】
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