「千年の愛」は、1400年前の百済(ペクチェ)「南扶余」の王女が現代にタイムスリップする、ファンタジー・ラブロマンス。
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■解説
★時代を超えた純愛ストーリー
古代での悲劇的な別れが、現代でどのように愛の絆として再開・発展するかが描かれる。
★ソ・ジソブの演技
古代の情熱的な武将と、現代の硬派な青年(インチョル)という、全く異なる二人の男を演じ分け、当時の人気を不動のものにした。
★ヒロインのドタバタ劇
姫が現代のファッション、食事、家電、そして異性関係に翻弄される様子がコミカルに描かれる。
★切ない結末
歴史の宿命と、現代の愛の間で葛藤する、非常に切ないストーリー展開が視聴者を涙させた。
■あらすじ
西暦660年、新羅(シルラ)に滅ぼされゆく百済。南扶余(ナムブヨ)の王女・プヨ(ソン・ユリ)は、愛し合うアリ将軍(ソ・ジソブ)と共に、新羅の将軍キム・ユソク(キム・ナムジン)の謀略により城を追われる。逃避行の末、アリ将軍は姫をかばって殺害され、悲しんだ姫は断崖から身を投げる。しかし、姫が再び目を覚ますと、そこは1400年後の2003年・ソウル。時空を超えてしまった彼女は、死んだアリ将軍とそっくりな現代の男・インチョル(ソ・ジソブ)と運命的な出会いを果たす。さらに、姫の命を狙ったユソクにそっくりな日本人(キム・ナムジン)も現れ、古代と現代が交差する不思議な四角関係が始まる。
■作品紹介
【千年の愛】(全20話)韓国ドラマ紹介
©SBS