チャン・ヒョク&ハン・ソッキュ主演、水木ドラマ「根深い木」不動の1位ばく進中!韓国動画ニュースで紹介

2011年11月25日14時04分ドラマ

韓国で大ベストセラーの歴史ミステリーで、日本語訳もされている「根深い木」の評判がすこぶる良い!ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク主演で、韓国SBSにて放送中の水木ドラマで、23日も20.1%と快進撃を続け、水木ドラマ視聴率1位を不動のものとした。このニュースをY-STARが動画ニュースで紹介している。

「根深い木」は、イ・ジョンミョンの同名小説が原作の李氏朝鮮時代を舞台とした歴史ドラマ。(日本語訳版は。景福宮の秘密コード 上景福宮の秘密コード 下)ハングルの創製前1週間に繰り広げる集賢殿の学者の連続殺人事件を筋として、百姓のために文字を作ろうとする王と、これを食い止めようとする勢力間の対決を描いた作品。
この作品は、主演に、同じ朝鮮王朝を舞台にしたドラマ「推奴-チュノ」を大ヒットさせたチャン・ヒョクと、テレビドラマに実に16年ぶりの復帰となった名優ハン・ソッキュとのW主演で大きな注目を集めた。さらに、脚本を、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」「薯童謠-ソドンヨ」「善徳女王」などの作品を手掛けたスターコンビ作家キム・ヨンヒョン、パクサンヨンが担当ということでドラマスタート前から話題をさらっていた。下馬評通りの結果となったドラマは、第3話の時点で水木ドラマの1位に立ち、その後も好調を続けている。23日も20.1%とその勢いはとどまらない。
同時間帯のKBS「栄光の才人」は13.1%、 MBC「私も花」は6.4%の視聴率。

ドラマ天国と言われる韓国でも、最近では20%を超えるのは難しい中、この作品は、しっかりとした脚本と、主役陣の熱演に、話題性だけでない見ごたえにどんどん視聴率をあげている。もちろん、主演陣だけのカリスマ演技ではなく、脇を固める俳優陣もすごい。
「推奴」にも出演したチョ・ジヌン(クァク・ハンソム役)、「イ・サン」のハン・サジン(ホン・グギョン役)、「朱蒙」「イ・サン」「トンイ」「トキメキ☆成均館スキャンダル」など歴史ドラマに欠かせないイ・ジェヨン…ら名優と呼ばれる俳優たちの名前をあげればきりがない。
こうした名優たちに交じって、ヒロインのソイに「善徳女王」のシン・セギョン(チョンミョン王女役)、「パスタ」のヒョヌ(イケメントリオの末っ子役)、そして、ハン・ソッキュ演じる世宗の青年時代を担当するソン・ジュンギと、若手の熱演も見逃せない。ソン・ジュンギといえば、「トキメキ☆成均館スキャンダル」で、「ナ、ク・ヨンハダ~」の台詞で人気ブレイクしたイケメン俳優で、世宗が成人してからも、世宗が若き日の自分と対峙する場面があり、ハン・ソッキュとソン・ジュンギの競演など、これまでに見られない演出も大きな魅力となっている。

ちなみに、ソン・ジュンギは、11月25日(金)と27日(日)に日本でファンミーティングを開催する。ナビコンでは、27日の東京・ピューロランドでのファンミを取材するのでお楽しみに。取材レポは、イベントレポのコーナーに28日(月)頃掲載。

水木ドラマの人気を独占しているという動画ニュースは、下のY-STARから視聴できる。

Y-star「根深い木」、不動の1位

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