「24時間テレビ」、美しい日本人気質を嵐の5人が紹介するスペシャルPRスポット動画公開中!

2013年08月09日15時22分芸能
日テレ「24時間テレビ 愛は地球を救う」

いよいよ2週間後に迫った、嵐が司会を担当する日本テレビ「24時間テレビ」!公式サイトには、色とりどりのチャリTを着た大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人が、それぞれ日本人の美しい気質を紹介するスペシャルPRスポット動画が公開されている。

大野が紹介するのは、“お人好し”な日本人気質。
電車の中で、居眠りする男女に挟まれ、もたれかかられる大野は、するりと座席から立ち去り、2人のバランスをとって互いに気持ちよく居眠りさせてやる。空いている席に移動してホッと一息つくが、今度は大柄の男性からもたれかかられる…。お人好しの大野の肩は、もたれやすいと見える。一見、単に気が弱いだけのようにも見えるが、だからこそ、周りに気遣いできる。人々の間のバランスを保つことができるのだ。

櫻井が紹介するのは、“譲り合う”日本人気質。
バス待ちする櫻井が、一人座るのにちょうどの大きさの石の椅子に腰かけようとすると、もう一人バス待ちの男性が現れ、「どうぞ、どうぞ」と相手に譲るが、相手も櫻井に席を譲ろうと。そこに新たな男性登場し、今度は3人互いに譲り合い…。生きることは決して損得ではない。相手を思いやるこの気質こそが日本人の誇るべき気質。

相葉が紹介するのは、“よく謝る”日本人気質。
レストランでメニュー片手に注文したい相葉。ところがスタッフは誰も注文を取りに来ない。相葉は大きな声で「すみません!」。それでも店のスタッフ来ない。周りの人にも誤りながら、スタッフが来るまで謝り続ける…。もちろん相葉は何も悪いことはしていない。とってもいい人。それでも注文するにも謝る。それが日本人気質。

松本が紹介するのは、“遠慮する”日本人気質。
知人と食事する松本。中華レストランなのか、おなじみのターンテーブル。互いに最後の一つを相手に食べてもらおうと、遠慮の塊。そんな遠慮する気持ちは相手に連鎖するのか、4人で、ターンテーブルをぐるぐる回し…。自分が食べたいのも遠慮して、両手でどうぞどうぞと相手に勧める松本。それが日本人気質。

最後の二宮が紹介するのは、“断らない”日本人気質。
道を歩く二宮に、旅行客が写真を撮ってとカメラを渡す。快くOKの返事をすると、次から次から人が押し寄せ、二宮にカメラを渡す。二宮は感謝なんて求めていない。人の為なら断らない。それが日本人の本能であり、日本人気質でもある。

「お人好しで、譲り合って、よく謝って、遠慮し、断らない」。一見、損ばかりで弱腰に見えるこうした行動こそが、昔から伝わる日本人が誇るべき国民気質で、最近無くなりつつある日本人の美徳かもしれない。今年の日テレ「24時間テレビ」では、こうした後世に伝えたい日本人気質をどのように魅せてくれるのか?2週間後の放送が待ち遠しい。

「お人好しで、譲り合って、よく謝って、遠慮し、断らない」嵐の5人は、夏の24時間テレビの大仕事の後、年末には「NHK紅白歌合戦」の白組司会も4年連続で引き受ける。紅組は大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン綾瀬はるかが担当。もっとこればかりは、譲りあっていては勝負にならない!歌のガチンコ対決だ。

日テレ「24時間テレビ」の放送は、8月24日(土)~25日(日)。5人が出演するスポットPRは、番組公式サイトで視聴できる。

日テレ「24時間テレビ-24時間テレビスペシャルPRスポット」

※ナビコンでは、過去に紹介した嵐のCMとドラマの紹介を[【嵐のCM特集】のコーナーで一挙紹介。

PR
★☆★ 嵐 関連商品一覧 ★☆★