テレビ愛知「朝鮮弁護士カン・ハンス」第1-5話あらすじ:ウ・ドファン弁護士になる|23話版

17時00分ドラマ
©2023MBC

テレビ愛知で放送の「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」は、ウ・ドファンと宇宙少女のボナことキム・ジヨン共演の韓国時代劇。5月18日からの第1話~第5話のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画藻公開中だ。



「朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典」は、朝鮮時代、亡き両親の復讐を誓いながら民を助ける破天荒な弁護士の恋と成長を描く法廷ロマンス時代劇。【「朝鮮弁護士カン・ハンス」を2倍楽しむ】では、時代背景やキャスト紹介、全話のネタバレあり/なしのあらすじと見どころ、豆知識などまとめて紹介している。

■キャスト⇒キャスト・キャラクター・登場人物を画像付き紹介
カン・ハンス役:ウ・ドファン
イ・ヨンジュ役:キム・ジヨン/宇宙少女ボナ
ユ・ジソン役:チャ・ハギョン/VIXXエン
ユ・ジュセ役:チョン・ホジン
イ・バン役:イ・テゴム
ウンス役:ハン・ソウン
 ほか

■第1話

法は誰にも平等であると考える外知部のカン・ハンスは、相談所を開こうと幼なじみのドンチと漢陽へやって来る。一方、先代の王の娘イ・ヨンジュは身分を隠してソウォンと名乗り、旅閣で貧しい者を助けようと働いていた。そんなある日、個人で梅酒を売るパク氏は張家商団から言いがかりを付けられてしまい、商団を訴えようとする。
これまで真面目、愚直といった役どころが多かったウ・ドファンだが、本作のハンス役ではコミカルな台詞の言い回しで、得意のアクション芸より話芸が中心。新たなウ・ドファンの魅力が見つけられそうだ。演じるハンス役では次々と奇策を講じるが、そもそもチャン商団の梅酒がまずくて、パク氏の方が美味しいと噂を立てた張本人が誰かをお見逃しなく。
※この回の詳しいあらすじと見どころは1話/ネタバレ(全16話版)で。


■第2話

パク氏の弁護を引き受け、裁きの場で商団の主であるチャン大房を相手取って華麗な弁護でパク氏を勝訴に導いたハンス。しかし、パク氏から弁護の報酬をいただこうとするハンスはソウォンの通報により、放火の疑いでドンチともども捕まってしまうことに。パク氏の家族から話を聞いたソウォンはハンスを誤解していたことに気づく。
外知部は現在の弁護士にあたる実際にあった職業。中にはこの職業を悪用する者もいた。ドラマではハンスがパク氏の従弟を名乗ることにするが、実際に役所を信用させるために依頼人の親族を名乗ることが多かった。外知部についてはこちら「外知部は実在した職業?」で詳しく解説している。
また裁きの場でハンスが引用する「大典」とは、朝鮮の大法典である『経国大典』のこと。詳しくは「オクニョ 運命の女(ひと):豆知識」で解説。
※この回の詳しいあらすじと見どころは1話-2話前半/ネタバレ(全16話版)で。



■第3話

チャンが探している絵を代わりに取り返すというハンスのために人質となったソウォンだったが、絵を盗んだ犯人で人さらいのピョ氏の弁護を引き受けたと知り、ハンスに会ってその思惑を聞き出そうと酒の飲み比べで勝負をする。ハンスの企みを調べると言ったチョ・チョルチュが戻らず、チャンはハンスに言われるがままピョ氏の訴訟で偽証をする。
本作ではアクション控えめのウ・ドファンだが、井戸にぶら下げられたエピソードではちょっぴりアクション披露し、これには敵のパク大房も思わず拍手?実は本作は全編アクションのダークサスペンス・コメデ「ブラッドハウンド」で、ウ・ドファン史上最高の体を作り上げた直後に撮影に入った作品。そのために、この回の入浴シーンでは、ムキムキすぎる筋肉をCGで消したという驚きの秘話がバラエティ番組で語られた。
※この回の詳しいあらすじと見どころは2話前半/ネタバレ(全16話版)で。



■第4話

国や民を助けるためにハンスを味方にしようと、助手にしてほしいと願いでるソウォン。ハンスの古い船が沈みかけていると知ったソウォンは、助手にしてくれたら旅閣で食事と寝床を提供すると条件を出し、ソウォンに根気負けしたハンスは助手採用の一次試験を課す。一方、提調のパク・ジェスはチョ大房を連れて右参賛チュ・ヨンウに挨拶する。
ヨンジュ(ソウォン)が持ち込む相談案件が面白い。「ごうつく両班が、貧しいパク氏の病が牛肉の匂いのお陰で治ったのだから、薬代を支払え」というもの。ハンスはもっともな理屈だとパク氏から薬代を巻き上げる。だがお金の音だけを聞かせてパク氏に金を返してやる。「匂い」の対価が「音」とはハンスらしい見事な解決策だ。
ソウォン旅閣を助ける3名の篤志家がいる。全国各地から貴重な特産物を送ってくれる匿名のご老人。もうひとりはホン客主の親しい王族で、最後の一人が両班のヨン夫人。王族はヨンジュあるいは王ヒュルだろうが、匿名の篤志家が老人でないのはもうお分かりだろう。おそらく…。
※この回の詳しいあらすじと見どころは3話/ネタバレ(全16話版)で。


■第5話

パク提調の妻であり、ソウォン閣の篤志家である夫人から話を聞いて外知部に相談することを持ちかけたソウォン。自身もハンスに夫人のことを話すが妻が夫を訴えることは難しいと言われてしまう。夫人がパク提調の妻だと知ったハンスは引き受けようとするが、ハンスがパク提調夫人に提案したとんでもない策に怒りソウォンにクビを告げられる。
当時、庶民には認められている離婚が両班には難しく、特に両班の夫人たちは何をされても離婚請求できないという不条理が描かれた。
夫人が訴えられた罪は「七去の悪」。これは、「夫の両親に仕えないとき」、「嫉妬したとき」など7つの理由。詳しくは詳しくは【朝鮮王朝豆知識】「◆離婚」で解説している。
※この回の詳しいあらすじと見どころは3話後半~4話前半/ネタバレ(全16話版)で。


テレビ愛知「朝鮮弁護士カン・ハンス」
 2026年5月18日スタート 月-金8:15-9:15
YouTube「朝鮮弁護士カン ハンス」予告動画一覧

【作品紹介】【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】
kandoratop