「この物語はフィクションである」のだが実在の人物が多出!柳楽優弥主演18日スタート「アオイホノオ」予告動画解禁!

2014年07月18日01時00分ドラマ

「このは物語フィクションである」のだがあまりにも実在の人物が数多く登場するのでどこまでがフィクションなのかわからない!1980年、漫画家、アニメーター、映像作家をめざす若者たちの熱い青春ドラマ!「コドモ警察」でお馴染みの福田雄一監督・脚本、柳楽優弥主演18日(金)「アオイホノオ」予告動画いよいよ解禁となった。


原作は島本和彦著『アオイホノオ』(小学館「ゲッサン」連載中)。現在まで単行本12巻まで刊行されている人気コミックが、実写ドラマ化された!テレビ東京金曜深夜「ドラマ24」、過去の放送では「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「みんな!エスパーだよ!」「まほろ駅前番外地」など数々の伝説的なドラマを生み出している放送枠だ。
そしてこのドラマの脚本・監督は「コドモ警察」「勇者ヨシヒコ」でお馴染みの福田雄一! この放送枠、この監督、脚本で「アオイホノオ」が面白くないはずがない!!今夏深夜ドラマでイチオシの作品だ!

時は1980年。まだインターネットもケータイもない。ごく限られた富裕層にしかビデオレコーダーを持ち得なかった時代、将来に向かって熱い想いをみなぎらせた若者が大阪にいた…。予約録画なんて便利な機能はない。見たいアニメがあれば、放送時間までに必死こいてでも帰宅する。お気に入りのシーンがあっても、録画できないから自分の記憶に焼き付けようと必死の思いでテレビ画面に食い入る…。そんな時代を生きた若きクリエーターたちの物語だ。


主人公は焔モユル(柳楽優也)、漫画家をめざしつつもアニメーターにも心ひかれる大阪芸術大学映像計画学科に通う1回生。どこにそんな根拠があるのかわからないが、とにかく自分の才能に自信があり「チャンスさえあればオレはいつでもプロデビュー」と自負している少々カンチガイ男だ。
彼を取り巻く登場人物の多くは、実在の人物。エヴァンゲリオンの庵野ヒデアキ、大阪SF大会の責任者、謎多き豪邸に住む岡田トシオ、後に『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を監督することになる山賀ヒロユキなど、現在の日本のアニメ界、サブカルチャー界のトップを走る人物たちが登場する!


■第1話「長き戦いのはじまり」あらすじ
クリエーター志望の焔モユル(柳楽優也)は大阪芸術大学映像計画学科に通う1回生。しかし、憧れのとんこ先輩(山本美月)目当てでなぜかバトミントン部へ入部。同じ教室には、庵野ヒデアキ(安田顕)、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、モユルの才能とは比べものにならないほどのクオリティを持った若者たちがいた。うかうかとバトミントンに熱を上げていていいのか、モユル!

福田雄一脚本・監督、柳楽優弥主演「アオイホノオ」は18日(金)24時12分(19日0時12分)スタート!予告動画は番組公式サイトで視聴できる。

テレビ東京「アオイホノオ」番組公式サイト




★☆★ 柳楽優也 関連商品を探す(amazon) ★☆★