ホテルも飲食も格安!700万人加入の福利厚生サービスの秘密に迫る!「カンブリア宮殿」予告動画

2015年11月12日01時16分政治・経済
(C)テレビ東京

今夜11月12日(木)テレビ東京「カンブリア宮殿」は、ベネフィット・ワン社長の白石徳生さんをゲストに、90万件ものサービスを格安で利用できるサービス「ベネフィット・ステーション」の好評の秘密に迫る!番組公式サイトには、MC村上龍のコメントと予告動画が公開されている。

「ベネフィット・ワン」は、契約企業の福利厚生代行からスタートし、ホテルや飲食、フィットネスジムに映画など90万件ものサービスを格安で利用できる「ベネフィット・ステーション」を運営する会社。お客様の割引ニーズ(需要)と、サービス提供企業の集客ニーズ(供給)を、ユーザー課金型の有料インターネットサイトを通してマッチングさせ、新たな「サービスの流通」市場を創造することを役割ととらえている。⇒会社HP
この会員制サービスは、福利厚生を代行する会社が契約企業から従業員1人あたり月数百円の会費を受け取り、会員となった従業員に福利厚生として提供するもの。今や会員の数は700万人以上を抱える。

「福利厚生」は、雇用主が従業員に健康の増進や生活の充実を図るための制度。以前の福利厚生は保養所などを企業単位で運営するのが当たり前だったが、98年の金融危機をきっかけに保養所を手放す企業が続出。そこで誕生したのが「福利厚生代行サービス」だ。その最大手が「ベネフィット・ステーション」を運営する「ベネフィット・ワン」(東京・新宿)。創業20年で売上高は216億円。代行契約を結ぶ会社は約5000社に上る。最近の就職活動では学生が福利厚生を重視していて、人材獲得のため中小企業がベネフィット・ワンと契約するケースも増えている。

ベネフィット・ワンが人材活用のために始めたのが“社内ポイント”制度。人事考課では拾えない働き方をポイントで評価する。従業員は貯めたポイントに応じて好きな商品と交換できる。社員の「やる気」をあおり、ベネフィット・ワンの業績アップにつなげたのだ。さらに、ベネフィット・ワンは、この仕組みを他社に販売。人手不足に悩む飲食業など約200社がこの仕組みを取り入れ、効果を上げているという。

実は、このサービスは個人でも受けられる。例えばソフトバンクのスマートフォン加入者向けの追加サービス「とく放題」。これは「ベネフィット・ステーション」の仕組みを利用したもので、携帯電話の加入者が月数百円の料金を払えば同じサービスを使えるのだ。なぜ格安が実現できるのか。番組では、企業の福利厚生代行から始まった“格安サービス”の秘密に迫る。

【ゲスト】ベネフィット・ワン 社長 白石徳生(しらいし・のりお)
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子
【放送日時】 毎週木曜日22:00~22:54
【同時放送】TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ

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