キム・ジヨン「エージェント・キム」第6話に特別出演!ユン・ギョンホを震え上がらせる“最強の妻”に

09時00分ドラマ
画像:SBS「김부장」HP 클립영상(クリップ映像)より

女優キム・ジヨンが、7月11日にNetflixで配信中のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)第6話に特別出演。短い登場ながら強烈な存在感を放ち、“最高のシーンスティーラー”として話題を集めた。

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キム・ジヨンが演じたのは、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の妻カン・ジヨン。しかも、ただの妻ではない。海兵隊准将で、かつては夫の上官でもあったという強烈な設定の人物だ。

普段は荒っぽく、腕っぷしの強さを誇るパク・ジンチョルだが、妻の姿を見た瞬間に態度が一変。直立不動で「必勝!」と敬礼し、完全に萎縮する姿が笑いを誘った。

キム画像:SBS「김부장」HP 클립영상(クリップ映像)より
カン・ジヨンは、何日も家に帰ってこない夫を怪しみ、彼が管理する海兵隊戦友会のコンテナで待ち伏せ。「別の家庭でも持ったのかと思って来てみた」と夫を鋭くけん制する。

そして、「浮気しているようには見えない」と見抜くや、「今から外泊の言い訳を始めなさい。実施!」と命令。まるで軍の指揮官そのものの圧倒的なカリスマで、夫をタジタジにさせた。

やがてパク・ジンチョルは、酒場で娘を侮辱されて激怒し、チンピラたちを過剰に痛めつけて留置場に入れられていたこと、さらにキム部長(ソ・ジソブ)の娘ミンジ(ソ・スミン)が拉致され、その救出を手伝っていることを告白する。

呆れ返ったカン・ジヨンは、キム部長、パク・ジンチョル、ソン・ハンス(チェ・デフン)の“父親3人組”に「いったいいつになったら大人になるの」とため息。それでも、戦友を助けようとする夫を止めることはなかった。

「行ってきなさい。あなたたち、戦友でしょ?」

そう言って潔く送り出したかと思えば、去っていく夫の背中に「帰りにトッポギ買ってきて。食べたくなった」とひと言。強烈なカリスマと妻らしい愛情を同時に見せる“ツンデレ”ぶりで、緊迫した物語に束の間の笑いと温かさを添えた。

韓国メディアもキム・ジヨンの特別出演に注目。「ユン・ギョンホを自由自在に操る海兵隊妻のガールクラッシュ」「妻キム・ジヨン登場にユン・ギョンホ冷や汗」などと、その強烈な存在感を相次いで報じている。

SBS公式も登場シーンをクリップ動画として公開。キム・ジヨンはわずかな出演時間でキャラクターの背景と夫婦関係を鮮やかに印象づけ、まさに“主役を食う名脇役”ぶりを発揮した。

娘を救うため命懸けの戦いを続けるキム部長を描き、緊張感が高まり続ける「エージェント・キム」。そんな第6話で、キム・ジヨンの豪快かつ愛情あふれる“最強の妻”は、視聴者に強烈なインパクトを残した。


「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すために「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース復讐アクションドラマ”。この回の詳しいあらすじと見どころは、【「エージェント・キム:リアクティベーティッド」を2倍楽しむ】で紹介する。

なお、第6話の視聴率は全国全国世帯基準22.3%、首都圏23.2%を記録。前日の(全国20.5%、首都圏21.0%)から1.8、2.2ポイント上昇した数字で、自己最高視聴率。歴代SBS金土ドラマ視聴率ランキングでも「ペントハウス2」(29.2%)に次ぐ、2位となっている。➡【7月11日視聴率TOP10】

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix
SBS「김부장」HP

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】