「GTO」グレートティーチャー鬼塚・反町隆史は、生徒に媚びをうるような先生になった?【第1話予告】

16時44分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

やっと就職が決まった私立誠進学園では生徒による“教師フィードバック制度”があり、低評価になることを避けるために、鬼塚(反町隆史)はとんでもない行動にでる。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年7月20日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。



「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。この度、鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第1話は7月20日に放送される。

7月10日に制作発表会見を実施

7月20日からの放送を前に、制作発表会見が行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、高橋メアリージュン、近藤芳正、夙川アトム、宇梶剛士らが登壇した。司会は98年度版にも出演していた山崎裕太が務めた。

反町隆史は「俳優人生30年以上やっていますが、今まで言われた言葉では、『GTO』『鬼塚』『鬼塚先生を見て教師になりました』が圧倒的に多くて。思い入れの深い作品です」と、続編実現に感謝を述べた。98年度版にも出演していた近藤芳正も“感慨深い”とコメントしている。

そして、続編について、反町隆史は「続編を)実現するにあたって、相当時間がかかりました。もうダメかなと思った時もあって。でも、あきらめなかった関西テレビさん、遊川和彦さん、監督の中島悟さん、そして原作の藤澤とおるさん。『好きにやっていいよ』と言ってくださった藤沢さんに感謝したい」と語ったという。

■第1話あらすじ

臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町隆史)は、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。

そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、晴れて教師として現場に戻ることが決まる。

事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、以前、武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)が鬼塚を待っていた。

さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任でもある古典教師の柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子だ。

龍之介から、生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため、思わぬ行動に出る。

一方で、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが…。

カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer。

カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト

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