ナム・ジュヒョク主演、Netflix「トングン -呪いの宮-」第2弾スチール9点解禁、王宮を覆う呪いの謎が動き出す

08時43分ドラマ
画像提供:Netflix  「トングン -呪いの宮-」Netflixにて7月17日より独占配信予定

Netflixが7月17日より世界独占配信するオリジナル韓国ドラマ「トングン -呪いの宮-」(原題:동궁/東宮)から、第2弾スチール写真が公開された。ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウら主要キャストの新たな場面写真が一挙に解禁され、王宮に隠された呪いと、それぞれの人物が背負う運命の一端が明らかになっている。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



「トングン -呪いの宮-」は、もののけ(鬼)の世界を自在に行き来する能力を持つもののけ狩りクチョン(ナム・ジュヒョク)と、もののけの声を聞くことができる秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の極秘命令を受け、東宮に巣食う恐ろしい呪いと30年前に起きた悲劇の真相に迫る時代劇だ。

今回公開されたスチールでは、クチョンが禍々しいもののけと対峙する迫力あるシーンが披露され、もののけ狩りとして命懸けで戦う姿が印象的に映し出されている。一方、もののけの存在を誰よりも近くで感じ取るセンガンは、不安げな表情を浮かべながら聞こえてくる"もののけの声"に耳を傾ける姿が収められた。
画像提供:Netflix画像提供:Netflix
画像提供:Netflix画像提供:Netflix
さらに、仏堂を訪れた王の意味深な表情も公開。30年前に王宮で起きた悲劇と現在の呪いにはどのような関係があるのか、そして王がクチョンとセンガンを極秘裏に宮中へ招いた本当の目的とは何なのか、物語の核心へとつながる伏線にも注目が集まる。

新たなスチールには、クァク・ドンヨン演じる世子(皇太子)、チャン・ヨンナム演じる大妃、テ・インホ演じるイクサン君、ファン・ヨンヒ演じる淑嬪・崔氏のほか、ホン・ソジュン、イ・ホンネらも登場。それぞれが東宮に巣食う呪いと深く関わる人物として描かれ、王宮内で複雑に絡み合う人間関係や、それぞれが抱える秘密にも期待が高まる内容となっている。

先日公開されたメイン予告編では、「王の血筋をすべて絶やす」という怨霊の不気味な声と、「まもなく宮殿全体に大きな災いが訪れる」という警告が大きな話題を呼んだ。今回の場面写真は、その予告編で描かれた世界観をさらに掘り下げる内容となっており、もののけの世界と現実世界が交錯する壮大な物語への期待を一層高めている。

「悪魔判事」「赤い月青い太陽」のチェ・ジョンギュ監督と、「客-ザ・ゲスト-」「不可殺 -永遠を生きる者-」
【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートを紹介。ここではキャスト・キャラクター徹底解説や配信にあわせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判など解説していく。


『トングン -呪いの宮-』予告編 – Netflix


kandoratop【作品詳細】【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】