BS11「太陽を飲み込んだ女」第11-15話あらすじ:ソルヒはチョン・ルシアという名前に改名しアメリカから帰国
BS11にてBS初放送する「太陽を飲み込んだ女」(全78話)は、チャン・シニョン主演の壮絶復讐劇。7月10日からの第11話~第15話のあらすじを紹介する。相関図はBS11番組サイトで公開中だ。
「太陽を飲み込んだ女」は、巨大財閥によって娘の人生を踏みにじられた母親が、理不尽な権力社会に立ち向かう壮絶な復讐劇。被害者が加害者へと仕立て上げられていく不条理な現実の中で、愛する娘のために戦い続ける母の姿を描き、多くの視聴者の共感を呼んだ。➡【各話あらすじ】、【最終回ネタバレあらすじと見どころ】
■キャスト
ペク・ソルヒ役:チャン・シニョン
ムン・テギョン役:ソ・ハジュン
ミン・ギョンチェ役:ユン・アジョン
キム・ソンジェ役:オ・チャンソク
ミン・ドゥシク役:チョン・ノミン
ミン・ジソブ役:カン・ソクジョン
ミン・スジョン役:アン・イソ
ミン・セリ役:パク・ソヨン
ペク・ミソ役:イ・ルダ(宇宙少女)
ほか
■第11話
一連の事故から4年後。ソルヒはチョン・ルシアという名前に改名し、アメリカから帰国する。彼女の渡米を助けたステラと秘書のテジュとは、今や家族のような間柄に。一方、ギョンチェとテギョンが4年前に発足させたEC事業部は業績不振に頭を悩ませていた。そんな中、ミン会長は25年前に起きたある出来事が気にかかり…。■第12話
ギョンチェのオンライン事業が低迷すると、スジョンが担当する店舗の売上が伸びていることを理由に、ドゥシクから社長交代の意思を告げられる。資金難に焦るギョンチェがステラに会いに行き投資話を持ちかけていると、そこへルシアが現れる。ギョンチェは邪魔をされたと感じるが、ステラとルシアの信頼関係を見て別の策を思いつく。
■第13話
業績不振だと分かっているEC事業部に投資をしぶるステラに対し、ギョンチェはルシアをミンガンで雇うのはどうかと持ちかける。後日、来社したルシアを紹介されたソンジェは、ソルヒとそっくりなルシアの容姿に驚く。同一人物なのではないかと疑うソンジェは、つきあっていた頃にソルヒが負った火傷の痕がないか確認しようとするが…。
■第14話
■第15話
◇BS11「太陽を飲み込んだ女」
2026年6月26日スタート 月~金 14:29~15:30 BS初放送