「エージェント・キム」あす、“コードネーム66”の秘密が明らかに ソ・ジソブ×2PMテギョンの切ないブロマンスに注目

22時55分ドラマ
画像:SBS「김부장」HPより

Netflixにて配信中のソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)が、視聴率・話題性ともに快進撃を続けている。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



第4話では全国視聴率21.6%(ニールセンコリア全国基準)、瞬間最高25.1%を記録して“視聴率20%の壁”を突破。Netflixでも非英語TVシリーズ世界1位、11カ国でTOP1、79カ国でTOP10入りを果たすなど、韓国国内にとどまらない人気を見せている。
そんな中、10日に放送される第5話では、これまで最大の謎の一つだった「コードネーム66」の秘密がついに明かされる。

これまでの回想シーンでは、幼い頃に北朝鮮の工作員養成所へ送られたキム部長(ソ・ジソブ)が、「66」のコードネームを持つパク・ヨングァン(オク・テギョン/2PM)とともに過酷な訓練を乗り越え、伝説の工作員へと成長する姿が描かれた。しかし任務中に罠にはまり、ヨングァンは命を落とし、キム部長だけが生き残るという悲劇的な結末が描かれている。

2PMテギョン、電撃特別出演 ソ・ジソブとのブロマンス&本格アクションに期待高まる

第5話では、その悲劇の裏側とともに、「73だったキム部長が、なぜ66として生きることになったのか」という最大の謎が初めて明かされる。

キム部ちゃん画像:SBS「김부장」HPより
公開された場面写真では、作戦決行前夜、訓練所の宿舎で並んで座るキム部長とヨングァンの姿が映し出されている。長い沈黙の中、互いを見つめる眼差しだけで信頼と友情を伝え合う2人。そしてヨングァンは、キム部長に向かって「お前はキムだ」と意味深な言葉を残す。

制作陣によると、この一言には2人の運命を左右する大きな意味が隠されており、これまでキム部長が語ってきた「唯一の同志との約束を守っているだけ」というセリフの真意も、第5話で自然とつながっていくという。
また、第5話では、ソ・ジソブとキム・ソンギュによる激しい剣撃アクションも大きな見どころだ。娘ミンジ(ソ・スミン)を捜すキム部長が、兄の仇として自分を狙う北朝鮮工作員パク・ガンソン(キム・ソンギュ)と再び対決。スピード感あふれる剣撃戦に加え、光と影を生かした“影アクション”も披露される。

一方で、アクションだけではないのが本作の魅力だ。撮影現場ではソ・ジソブとオク・テギョンが事前に動きや感情表現を細かく確認し合い、抑えた演技だけで深い感情を表現。スタッフも息をのんで見守ったという。
制作陣は「第5話から、視聴者が気になっていた数々の伏線が一つずつ回収されていく。アクションの裏にある2人の友情と悲しい運命にも注目してほしい」とコメントしている。

父娘をめぐるサスペンスに加え、コードネーム66に秘められた切ない真実が描かれる第5話。自己最高視聴率を更新できるかにも大きな注目が集まっている。

第5話は7月10日(金)21:50から放送、その後Netflixにて独占配信される。


SBS「김부장」HP

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】