ソ・ジソブ「エージェント・キム」第5話はキム・ソンギュと壮絶剣撃戦 “影アクション”も話題、自己最高視聴率更新なるか
ソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)が快進撃を続けている。第4話で自己最高となる視聴率21.6%(ニールセンコリア全国基準)を記録した中、8日に公開された第5話の先行映像では、ソ・ジソブとキム・ソンギュによる壮絶なアクションシーンが披露され、放送前から大きな注目を集めている。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
今回公開された映像では、拉致された娘ミンジ(ソ・スミン)を捜し続けるキム部長(ソ・ジソブ)が、北朝鮮の工作員パク・ガンソン(キム・ソンギュ)と再び激突。兄を殺した仇としてキム部長を憎むガンソンは、「娘は見つかったか」「もう二度と会うことはない」と挑発し、2人は激しい剣撃戦を繰り広げる。
戦いの末、キム部長は相手に傷を負わせ、「元いた場所へ戻れ」と剣を投げ返す。しかしガンソンは「兄を殺した時と同じようにやれ」と意味深な言葉を投げかける。その一言にキム部長が「兄?」と動揺した隙を突き、ガンソンが反撃に転じるところで映像は終了。新たな因縁を予感させる展開となっている。
第5話では、これまで以上にスピード感あふれるアクションに加え、光と影を巧みに生かした“影アクション”も見どころの一つ。ソ・ジソブならではの重厚なアクションと緊迫感ある演出が、視聴者の期待を一段と高めている。
「キム部長」は初回9.5%でスタートすると、第2話15.7%、第3話18.8%、第4話21.6%と右肩上がりで視聴率を伸ばし、2026年の韓国ドラマを代表するヒット作へと成長。ソ・ジソブを中心に、チュ・サンウク、チョ・ボクレ、ユン・ギョンホら実力派俳優陣の熱演と、テンポの良いストーリー展開が高く評価されている。
第4話では死亡したと思われていた娘ミンジの生存も判明し、物語は新たな局面へ。父娘の再会は実現するのか、そしてキム部長とパク・ガンソンの因縁の真相とは――。第5話ではアクションだけでなく、物語の核心にも迫る展開が期待される。
◇SBS 금토드라마 <김부장>(第5回先行公開)
21.6%という高いハードルを超え、再び自己最高視聴率を更新できるのかにも注目が集まっている。
第5話は7月10日(金)21:50から放送、その後Netflixにて独占配信される。
◇SBS「김부장」HP
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix