EXOセフン主演「私たちが愛したすべて」7月11日WOWOWで全8話一挙放送 切ない青春ロマンスを一気見
EXOのセフンとチョ・ジュニョンが共演した韓国青春ロマンス「私たちが愛したすべて」が、WOWOWで明日7月11日(土)午前5時から全8話一挙放送される。WOWOWオンデマンドでも同時配信されるため、放送を見逃しても好きな時間に楽しむことができる。
「私たちが愛したすべて」は、臓器移植をきっかけに親友同士が少しずつ似ていくという"セルラーメモリー(細胞記憶)"というユニークな設定を軸に、友情と初恋が交錯する切ない三角関係を描いた青春ドラマ。爽やかな学園ドラマでありながら、ミステリー要素や感動的な人間ドラマも織り交ぜた全8話の話題作だ。
主人公コ・ユを演じるのは、EXOのセフン。バスケットボール部のエースで、誰からも愛される人気者という役どころを自然体で演じている。
一方、映画『ハッピーニューイヤー』などで注目を集めたチョ・ジュニョンが演じるのは、ユの幼なじみコ・ジュニ。慢性腎不全で移植手術を受けた後、ドナーであるユの記憶や性格が少しずつ自分の中に入り込んでいく"セルラーメモリー症候群"に苦しむ難しい役柄に挑戦している。
そして、2人の運命を大きく変える転校生ハン・ソヨンを、「青春ウォルダム~運命を乗り越えて~」で知られるチャン・ヨビンが好演。秘密を抱えた彼女の存在が、親友だった2人の関係を少しずつ変えていく。
恋と友情だけではなく、「自分とは何者なのか」というアイデンティティーの揺らぎまで描く本作は、青春ドラマとして高い評価を受けた。
あらすじ
性格も趣味も正反対ながら、兄弟のように育ってきた高校2年生のコ・ユ(セフン)とコ・ジュニ(チョ・ジュニョン)。
ある日、ジュニは慢性腎不全と診断され、腎臓移植が必要になる。ドナー探しが難航する中、ユが適合し、移植手術は無事成功。しかし退院後、ジュニにはドナーの記憶や性格が移るとされる"セルラーメモリー症候群"のような変化が現れ始める。
そんな矢先、2人は転校生ハン・ソヨン(チャン・ヨビン)と出会う。これまで好きなものも性格も正反対だった2人は、初めて同じ女性に恋をしてしまう。
友情、恋、そして自分自身の変化に戸惑いながら、3人の青春は予想もしない結末へと向かっていく。
前回、日本初放送時に紹介した全8話のあらすじはこちらで場面写真と一緒に紹介している。➡【全話あらすじ】
◇WOWOW「私たちが愛したすべて」
2026年7月11日一挙放送 5:00-10:00 全話一挙再放送
2024年8月26日-29日 8:30-10:30 2話連続、日本初放送(終了)