チソン主演「マンションのお仕事」本日スタート!初回放送前に押さえたい3つの見どころ

09時27分ドラマ

チソン主演のJTBC新土日ドラマ「マンションのお仕事」(原題:아파트/アパート)が、本日7月11日(土)22時40分より韓国で放送を開始する。日本ではNetflixで独占配信される。

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「マンションのお仕事」は、一見すると平凡なマンションを舞台にしながら、「100億ウォンを超える長期修繕積立金」を巡る騒動を描く生活密着型のヒューマンドラマ。制作発表会や韓国メディアでも「これまでにない設定」「痛快なチームプレイ」「実力派俳優たちの共演」が大きな注目ポイントとして挙げられている。初回放送を前に、見逃せない3つの見どころを紹介する。

① 「マンションに眠る100億ウォン」を巡る斬新なストーリー

最大の特徴は、誰もが身近に感じる「マンション」を舞台にしたユニークな設定だ。

チソン演じる主人公パク・ヘガンは、かつて裏社会で名を馳せた元組織のボス。彼が狙うのは、大規模マンションに積み立てられた100億ウォンを超える長期修繕積立金だ。その目的を果たすため、住民代表会議(管理組合理事長)選挙への出馬を決意するという、これまでの韓国ドラマにはあまり見られなかった物語が展開される。

チソン自身も制作発表会で、「誰もが身近に感じるマンションという日常空間だからこそ興味を持った」と語っており、誰にとっても身近な生活空間を舞台にしたリアリティも魅力となりそうだ。

制作発表会レポート チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリが作品の魅力を語る

② シリアスすぎない痛快ヒューマンコメディ

本作は犯罪や復讐をテーマにしながらも、重苦しいサスペンスではない。

ヘガンは目的達成のために"偽の家族"ともいえる即席チームを結成し、それぞれ事情を抱えた仲間たちと協力してマンション内の不正へ立ち向かっていく。

笑いあり、人情あり、爽快感ありというバランスが作品の大きな魅力。個性的な住民たちとの掛け合いや、敵対していた者同士が次第に仲間となっていくチームプレイも見どころとなる。

脚本家のキム・ユニョンも、本作について「荒唐無稽で愉快、そして予想外の展開が続く作品」と紹介しており、最後には住民たちが力を合わせて不正を暴いていくカタルシスにも期待が高まる。

③ チソンを中心に集結した実力派キャストの豪華共演

もう一つの見どころは、演技派俳優たちによる豪華なアンサンブルだ。

主演のチソンをはじめ、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリという実力派キャストが勢ぞろい。それぞれが個性的な住民や関係者を演じ、物語に厚みを与える。

制作発表会では、パク・ビョンウンがチソンについて「演技は神の領域」と絶賛する場面もあり、終始和やかな雰囲気に包まれていたという。キャスト同士の抜群のチームワークが、そのまま作品の完成度にもつながっていることがうかがえる。

生活に密着した舞台設定に、痛快な人間ドラマ、そして韓国を代表する演技派俳優たちの競演。「マンションのお仕事」は、この夏の韓国ドラマ界で話題作となる可能性を十分に秘めた一作と言えそうだ。日本でもNetflixで同日配信されるため、韓国とほぼ同じタイミングでその世界観を楽しむことができる。

【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター解説、放送に合わせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判などまとめていく。

JTBC「아파트」HP

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