「Tシャツが乾くまで」事故にあった松山ケンイチと夏帆が不倫してたの?蒼井優ショック【第1話ネタバレと第2話予告】

06時00分ドラマ
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バス事故で呼び出された咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)。見付からない夫・充(松山ケンイチ)の行方を心配する中、樹生から充と樹生の妻・あずさ(夏帆)が不倫していたと告げられショックを隠しきれない。「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜、22時、TBS)2026年7月17日、第2話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「Tシャツが乾くまで」とは
「Tシャツが乾くまで」とは、とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去り、さらに、その事故が暴いたのは愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語だ。第1話は7月10日に放送された。

2組の夫婦が判明

ドラマが放送され、2組の夫婦が、咲子(蒼井優)と充(松山ケンイチ)、あずさ(夏帆)と樹生(中島歩)という構成だったことが判明した。そして、充とあずさがバス事故にあってしまうのだが、2人が“不倫”関係だったと樹生が言い出したことでドラマが回り始めた。ほんとうに2人は不倫関係だったのか?17日に放送される第2話が待たれる。

主題歌はスピッツの「見知らぬ糸」

第1話の放送で披露された主題歌。草野マサムネは「シナリオを見せていただいたら、今まで観たことがない新しいタイプのストーリーだったのであえて『リンクし過ぎない』ように、でも結果的にそれによってドラマにもうひと味、彩りが加えられたらと思いながら作りました。ちゃんと寄り添えますように」とコメントしている。

高橋文哉主演のサイドストーリーがTVerで配信

本作で高橋文哉が演じる直人は、充(松山ケンイチ)がオーナーを務める喫茶店「ひこうき」の従業員だ。一見すると社交的だが、実際は人と深く関わることを避け、他人と一定の距離を保って生きてきたという28歳のドライな低体温男子という設定になっている。サイドストーリーの脚本も生方美久が担当し、喫茶店「ひこうき」を舞台に本編の裏側を描く。
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■第1話ネタバレあらすじ

コインランドリーで、それぞれの配偶者に勧められて洗濯物を持ち込んでいる咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)の姿があった。

家に帰り、洗濯物を片付けようとしていると、携帯に長野県警かれ連絡が入る。なんと咲子の夫である充(松山ケンイチ)と、樹生の妻であるあずさ(夏帆)が乗車していたバスの運転手が心臓発作を起こし、バスが転落したというのだ。

樹生は息子の翔(久保田薫)を妹の実樹(齋藤飛鳥)に預けていたが、事故であずさが亡くなってしまっていたことが判明する。一方の充はまだ発見されていない。一縷の望みを託している咲子だった。

遺族に用意されたホテルのコインランドリー-で咲子と樹生は再会した。互いに事故関係社として驚いたが、助け合うことを決めた。

充の遺体はみつからないまま時は過ぎたが、バス会社は運転手の体調不良のせいだとして自身の責任をのがれようとしていた。

そんな中、咲子は仕事に邁進することで充のことから意識を削ごうとしていた。樹生はそんな咲子の体調を心配するメールを出す。咲子はかえって樹生を心配して家にゆくと、子どもの翔が母親の死を受け入れられない状態だった。

樹生の家で翔の相手をしたあと、食器をかたづけていると、樹生が充とあずさが不倫関係にあったと衝撃的なことを言い出した。咲子はわけがわからずに衝撃を受ける。

■第2話あらすじ

夫充(松山ケンイチ)がそんなことをするはずがない、と思う咲子(蒼井優)だが、樹生(中島歩)は確信めいた様子で、以前自身が目撃した、あずさ(夏帆)と充の“第三金曜日”の姿を語り始める。

そこで咲子は樹生と共に、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らの元を訪れ、事故の日までのあずさと充について調べ始めるのだが…。

TBS 2026年7月10日スタート。毎週金曜日22時放送「Tシャツが乾くまで」。出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ、齋藤飛鳥、リリーフランキー、臼田あさ美 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tshirts_tbs」。

TBS「Tシャツが乾くまで」番組公式サイト

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