蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語【2026夏ドラマ】
18年ぶりに蒼井優が地上波連ドラで主演を担う。二組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜、22時、TBS)2026年7月10日、第1話を放送する。松山ケンイチが今作にも出演し、連続出演に歓喜の声があがった。ティザー動画が番組公式サイトで公開されている。
「Tシャツが乾くまで」とは
「Tシャツが乾くまで」とは、とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去り、さらに、その事故が暴いたのは愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語だ。第1話は7月10日に放送される。
主演・蒼井優×脚本・生方美久×演出・土井裕泰
数々の映画やドラマで唯一無二の存在感を放つ蒼井優、「silent」(2022年・CX)、「いちばんすきな花」(2023年・CX)、「海のはじまり」を書いた生方美久、ドラマ・映画で数々のヒット作の演出を手掛けた土井裕泰がタグを組んだ。蒼井優が演じる幸せな編集者
蒼井が演じるのは、主人公・咲子(さきこ)・40歳。出版社で結婚情報誌の編集担当として働いている。優秀で仕事はできるが、私生活では面倒くさがりで少し抜けている部分も。何事もまっすぐ純粋に受け取るタイプで、愛する夫と幸せな結婚生活を送っている。そんな幸せな生活が事故により崩れ去って行く。7月10日の第1話の放送で、主要な5人のうちの“誰か”がいなくなってしまうことも発表になった。蒼井優は「本作のオファーをいただいた際、これまであまり経験がないタイプの作品だったので「自分にできるだろうか」という不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました。生方さんの脚本は、日常会話のようでありながら、どこかファンタジーのような不思議な魅力があると感じています。本作では、自分の中では整合性が取れていることも、他の人が同じことをしたら疑心暗鬼になるような人間の「身勝手さ」や「不器用さ」がリアルに描かれています。年を重ねても悩みながらコツコツと生きる登場人物たちの姿が、とても素敵だと思いました」とコメントしている。
共演は中島歩、高橋文哉、夏帆、そして松山ケンイチ
今最も注目されている旬の俳優の一人である中島渉、近年では連続テレビ小説「あんぱん」(2025年・NHK)、映画『SAKAMOTO DAYS』(2026年)、映画『ブルーロック』(2026年)などの話題作に出演し快進撃が続く高橋文哉、昨年10月期の火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」でも評判の夏帆の出演が発表された。さらに6月12日に松山ケンイチの出演も発表となった。独特の空気感で周囲を魅了する“無自覚な人たらし男”喫茶店のオーナーを演じるのだが、松山ケンイチが自身のXで「今年はケーキ職人、裁判官、医者、鮨職人と職を転々としてきましたがこの度喫茶店を開業いたしました」とポストして、話題となっている。劇伴音楽はharuka nakamura
劇場アニメ『ルックバック』の音楽でも知られるharuka nakamuraが、TBSドラマの音楽を手掛けるのは初となる。叙情的なピアノの旋律がドラマを盛り上げる。■第1話あらすじ
ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。TBS 2026年7月10日スタート。毎週金曜日22時放送「Tシャツが乾くまで」。出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tshirts_tbs」。
◇TBS「Tシャツが乾くまで」番組公式サイト
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