<山河令>ゴン・ジュン主演「暗河伝」ついに日本上陸!映画級アクションが話題、日本版予告編解禁

12時00分ドラマ

「山河令」で世界的人気を集めたゴン・ジュン主演の中国武侠ドラマ「暗河伝」が、いよいよ日本上陸を果たす。2026年10月2日よりレンタルDVDとデジタル配信がスタートし、10月14日にはセルDVDも発売。それに先駆け、日本版予告編が公開され、その壮大なスケールと迫力あるアクションに早くも期待が高まっている。



本作は、中国の人気作家ジョウ・ムーナンによる同名小説を原作とした武侠大作。「少年歌行~Beginning of the Legend~」シリーズを手掛けた制作陣が再集結し、江湖最強の刺客組織「暗河」を舞台に、権力争いと信念を懸けた戦いを描く。全185セット、2012着もの衣装、142人に及ぶ登場人物という圧倒的なスケールで作り上げられた世界観は、まさに"新時代武侠"と呼ぶにふさわしい作品となっている。

物語の主人公は、暗河最強の刺客・蘇暮雨(スー・ムーユー)。幼い頃から暗殺者として育てられた彼は、組織の最高権力者・大家長の命が危機に陥ったことをきっかけに始まる後継者争いへと巻き込まれていく。義兄弟との絆と対立、そして自らの信念を貫くために剣を手にする姿が、本作最大の見どころだ。

主演のゴン・ジュンは、冷静沈着でありながら情に厚い刺客・蘇暮雨を熱演。役作りのために徹底した肉体改造を行ったほか、危険度の高いアクションも自ら演じ、剣術を一から鍛え上げたという。予告編では、美しい剣さばきや傘を武器にした華麗なアクションなど、その努力の成果を存分に見ることができる。

また、「九齢公主~隠された真実~」のポン・シャオランが"暗河一の美女"と呼ばれる女性刺客・慕雨墨(ムー・ユーモー)を演じるほか、「一念関山 -Journey to Love-」で注目を集めたチャン・ホワセンが、主人公と生死を共にする義兄弟・蘇昌河役で出演。かつては互いを信頼し合った二人が、権力争いの中で対立していくドラマも大きな見どころとなる。

中国配信開始後は、その重厚な世界観と迫力ある映像美が話題となり、高い評価を獲得。IMDbでは8.7を記録し、台湾Netflixでも2週連続でTOP10入りを果たすなど、アジアを中心に人気を集め、続編を期待する声も多く寄せられている。

日本版予告編

「暗河伝」は、2026年10月2日よりレンタルDVDとデジタル配信を開始。セルDVD-BOXは10月14日より順次発売される。"山河令"で武侠ドラマの魅力に引き込まれたファンはもちろん、本格アクションと重厚な人間ドラマを味わいたい人にも見逃せない一作となりそうだ。

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