今夜、コン・ヒョジンらに迫る謎の危機 「人妻キラー」営業3課のワークショップが一転サバイバルに

18時30分ドラマ
画像:MBC「유부녀 킬러」HPより

コン・ヒョジン主演のMBC金土ドラマ「人妻キラー」第3話では、トゥルミ電子営業3課のメンバーがワークショップ中に思わぬ事件へ巻き込まれ、緊迫のサスペンスが展開される。予告動画藻公開された。



8月7日に放送される第3話では、新たな“クライアントミーティング(暗殺任務)”を控えた営業3課が、チームの親睦を深めるためワークショップへ出発。しかし、楽しいはずの時間は一転、メンバー全員が命の危険にさらされる予想外の事態へと発展する。

これまでの放送では、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)がトゥルミ電子営業3課の部長であると同時に、伝説のスナイパー「キングフィッシャー」として復帰したことが明らかになった。さらに営業3課は、事故死の偽装、ハッキング、毒殺など、それぞれ異なる専門分野を持ち、法の裁きを逃れた犯罪者を秘密裏に始末する組織であることも判明している。

公開された場面写真では、営業3課のメンバーが鮮やかなピンク色のチームウェアに身を包み、ペンションでワークショップを楽しむ姿が公開された。夕食のメニューを決めるゲームに参加するボナは、ダーツを構えながら狙撃手さながらのフォームを披露し、思わず笑みがこぼれるような和やかな雰囲気を見せる。

유부녀 킬러画像:MBC「유부녀 킬러」HPより

しかし、その空気は長く続かない。

キム・ボンパル(ソン・ドンイル)は何者かに銃を向けられながらも一歩も引かず対峙し、キ・ヨンド(ム・ジンソン)は血を流した状態で仲間に支えられる姿が目撃される。一方、ポン・テミン(キム・ナムヒ)とオ・ヒョンナム(ハ・ユルリ)は身を潜め、周囲を警戒。テミンはヒョンナムの口を押さえて静かにするよう合図を送り、息を潜めながら状況を見守る。

さらに、ワークショップ会場となったペンションでは不審な痕跡も発見される。営業3課はなぜ事件に巻き込まれたのか、彼らを待ち受ける敵の正体とは何なのか、そして新たな暗殺任務とどのようにつながっていくのかが、第3話の大きな見どころとなる。

一方で、第2話ラストでは、ボナが夫クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)を救うため自ら毒を飲むという衝撃的な展開が描かれたばかり。15年前の「クリスマス狙撃事件」の真相や、オ・ヒョンナムとの因縁も徐々に明かされることが予告されており、過去と現在の物語が本格的に交錯していく。

人気カカオウェブトゥーンを原作とする「人妻キラー」は、第1話7.4%、第2話8.0%(ニールセン・コリア全国世帯基準)と好調を維持。第3話では、コミカルなチームワークと命懸けのサスペンスが交錯する、新たな展開に注目が集まりそうだ。

MBC「人妻キラー」第3話は8月7日(金)放送、日本での配信は8月1日現在未定となっている。

YouTube|유부녀 킬러 3회 선공개(第3話先行予告)

【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。

MBC「유부녀 킬러」HP

kandoratop【作品詳細】【「人妻キラー」を2倍楽しむ】