「ラストノート」内田有紀に愛を告白した寺西拓人だが、坂井真紀から逃れられるか?【第5話ネタバレと第6話予告】
会社を辞めたことだけでは偽善に過ぎないと言われた澄晴(寺西拓人)は意を決して警察に向かうが……。優子(坂井真紀)から澄晴が居なければ生きていけないを言われた葵(内田有紀)はどうする?「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年8月6日放送の第5話のネタバレあらすじを紹介、第6話は8月13日に放送。次の優子劇場はいったいどんな?予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第5話が8月6日に放送された。
優子劇場は続く
澄晴(寺西拓人)に恋をして、だまされていると知りながらもどんどんと深みにはまってゆく優子(坂井真紀)。その愛しい澄晴が好きな相手の名前が“葵”と知った、7月30日に放送された第4話のラストでの優子の表情が怖かった。優子は“葵”が親友の葵(内田有紀)なのかを確かめないでは居られない。2人を家に招いて、3人での恐怖の食事が行われた。あえて、2人のいる部屋のふすまをしめ、その隙間から2人の様子を覗いたり、葵にプレッシャーをかけるために、「澄晴がいないなら生きていてもしかたない」と葵にすがったり…。そして、優子が感情を爆発させる相手はスナックに来ている岩村(平原テツ)。目の前で唐揚げにフォークを突き刺すシーンも迫力満点だった。澄晴(寺西拓人)と葵(内田有紀)は出会っていた
澄晴と居るときだけ花の香りを嗅ぎ分けることが出来る葵。医師は“一番幸せな時に一緒だったことがあるのでは?”というが、葵に憶えはない。しかし、ピオニーの絵の前で澄晴といた時、記憶が戻ってきた。調香師としてプライベートブランドを立ち上げる希望に燃えていたそのころ、その絵の前で澄晴に出会っていた。澄晴(寺西拓人)が警察に行ったことで会社に捜査の手が……
ノルマに怯える平野龍太(草川拓弥)が大学生の女性に強引に契約させようとしていたのと止めた澄晴だが、昔の上司の新谷(淵上泰史)に“恐怖心で契約させるのと、恋愛感情で契約させるのとどう違うんだ”と言われ、昔のことは消えないと言われてしまう。そこで澄晴は警察にゆくが、会社の命令でやっていたことであり、すぐに逮捕などできないと言われる。しかし、13日に放送される第6話ではこの澄晴の行動が会社への捜査ということに発展してゆく。8月5日発売の「anan」の表紙を寺西拓人が飾った
8月5日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2507号(マガジンハウス)は、名物企画「愛とSEX」特集だ。timeleszの寺西拓人が表紙とグラビアに登場し、話題となっている。■第5話ネタバレあらすじ
葵(内田有紀)は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴(寺西拓人)に打ち明け、そうなったいきさつを話す。澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。しかし、澄晴は莉奈に“別れて欲しい”と告げる。莉奈は家を出て行った。澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴には惚れ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ねた。これ以上自分の人生を邪魔しないで欲しいというが、眞澄は“親だから”と、自分が被害を受けたとばかりにいう。しかし、澄晴は強くいって家をでた。
優子(坂井真紀)が澄晴の家の前で待っていた。そして、“最後だから”といって、澄晴から買った絵を持ち帰って欲しいという。仕方なく優子の家で絵をはずしていると、そこに葵がやってきた。2人は驚くが、優子は無理矢理、葵にも絵の搬出を手伝わせるために部屋にいれる。2人が会話するのをふすまの隙間からじっと眺めていた。
帰るという澄晴を引き留め、3人での食事が始まった。優子は「あれ以来会ってないよね?」といいながら2人をみる。いたたまれなくなった澄晴が帰ろうとすると「好きな人はいるの?」といって、葵の方に視線をむける。
澄晴が帰った後、葵には「澄晴くんのことが好き」といい、どうしても諦められないといって、澄晴のいない生活は生きている価値がないといって、葵に協力するように頼む。
その後、スナックにいった優子は残った食事を岩村(平原テツ)に振る舞いながら、岩村の話は全く聞かずに「好き同士だよね?」「私がとめてあげないと」と唐揚げにフォークを突き刺した。
澄晴はデリバリーの仕事をしていると、もといたギャラリーが目に入った。龍太たちに囲まれて怯えている女性が見えた。女性は脅されながら契約書にサインするように言われている。澄晴は女性に「帰りな」といって解放してあげた。龍太は激怒するが、そこに新谷(淵上泰史)がやってきて、恐怖心で縛り付けて契約させるのと、恋愛感情をもたせて契約させるのとどこが違うのだと言われる。過去は消えないと言われて落ち込んでしまう。
澄晴は葵の家にいき、30万円を渡す。当分は会えないかもしれないし、お金を返せないかもしれないという。なにがなんだかわからない葵だったが、葵がとめても澄晴はでていった。そして、澄晴は警察に向かった。
澄晴に別れを告げられた莉奈は、莉奈の失恋相手が澄晴だとしらない葵に勇気づけられ、もう一度澄晴を話をしようと家にやってきた。そこにいたのは龍太だけだった。龍太は澄晴のことを偽善者だという。それをきいて莉奈は出ていってしまった。
澄晴は警察で自分がしてきたことを素直に話すが、警察官からはそれだけでは澄晴を逮捕することはできないといい釈放される。
行き場のない澄晴はプレネーの絵の前にいた。心配した葵は澄晴がそこにいると思って絵の前にゆく。そして、そこで絵を描いたのが澄晴だと知った。澄晴は葵に“好き”と告白する。葵は10年前のことを思い出していた。高校生だった澄晴が、葵が落とした花を拾ってくれたことがあった。2人は出会っていた。
そのころ、優子はスナックで葵の元だんなの奥田創(徳井義実)がくるのを待っていた。しかし、やってきたのは龍太だった。
■第6話あらすじ
平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。優子に絵を買ってもらうため、澄晴の情報なら何でも知っていると伝える。澄晴(寺西拓人)が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。龍太は澄晴に自己満足に過ぎないと激しく非難する。
数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。ぎこちない空気の中、葵は口を開く。一方、優子の元にクダラワークスから電話がかかってきて…
フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。
◇フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト
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