「Tシャツが乾くまで」ラスト1分の衝撃!松ケンが蒼井優の元に戻ってきた【第5話ネタバレと第6話予告】

08月07日12時40分ドラマ
©TBS

樹生(中島歩)との新しい生活を築こうと考えていて咲子(蒼井優)は、夫のものを片付けることから始めたが、そんな咲子の前に充(松山ケンイチ)が戻ってきた。「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜、22時、TBS)2026年8月7日放送の第5話のネタバレあらすじを紹介、第6話は8月14日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「Tシャツが乾くまで」とは
「Tシャツが乾くまで」とは、とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去り、さらに、その事故が暴いたのは愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語だ。第5話は8月7日に放送された。

新しい暮らしを考えた咲子(蒼井優)の前に戻ってきた充(松山ケンイチ)

夫の充(松山ケンイチ)がやっていた喫茶店「ひこうき」で、直人(高橋文哉)の好意で、咲子は充と話をすることができた。“嘘はだめだけど、言いたくないことは言わなくていい”という結婚の時の約束を守ろうとする咲子の辛さがにじみ出る中、どうしても、樹生(中島歩)側にたって、充を責めてしまう。同じような立場に立つことはなくても、視聴者は咲子に共感してしまった。その咲子の問いに答えることなく、電話を切った充。咲子は樹生との新しい人生を考えていた中、なんと、ドラマのラスト1分、充が家に戻ってきた。

亡くなったあずさ(夏帆)以外の3人で始まる新しい関係

咲子(蒼井優)はどうして、あずさを巻き込んだのかと充を責めたが、その答えはまだでていない。そんな中、生きている充、咲子、樹生(中島歩)の3人が顔を合わせることになる。8月14日に放送される第6話では、いったいどんな展開になるのか?どうして充がこれまで戻ってこなかったのか、充とあずさの関係は?など、楽しみな第6話となる。

注目の脚本家・生方美久のコメント公開

日常の些細な会話を繊細に描き、静かに物語を紡ぎながら見る者の感情を揺り動かすと評判の生方美久がタイトルに込められた意図や、キャラクターの作り方、夫婦の関係性などについて語ったコメントが番組公式サイトに公開された。なかでも話題になったのが、タイトル案と主演の蒼井優についてだ。タイトル案としては「実はTシャツではなくて、Yシャツという案もあったんです。でも、『Yシャツだと一気に“不倫感”が上がりませんか?』となって」と語った。そこで男女の差がなくフラットなものとして“Tシャツ”に行き着いたという。

また、脚本家になる前から蒼井優の演技に惹かれていたといい、「自分の書いたせりふを蒼井さんに言っていただくことが目標になるくらい憧れていました。今回、本読みの場で初めてお会いしたのですが、その一言めから本当に圧倒的で。衣装も着ていない状態にもかかわらず、こんなにも咲子になれるのかと。声を聞いただけでもう……。本当に素晴らしい俳優さんだと思いました」と語っている。コメント全文は番組公式サイトに掲載されている。

■第5話ネタバレあらすじ

充(松山ケンイチ)のスマホに残されていた長野県の住所を訪れる咲子(蒼井優)。同じ頃、あずさ(夏帆)が育った児童養護施設の職員・光江(宮地雅子)が、事故のことを知り、樹生(中島歩)を訪ねてきた。光江はあずさがバイトしていた古書店の店主(リリーフランキー)と知り合いのようだ。光江と店主は“あのあずさが子どもを作っていたとは?”と驚いていた。

事故からもうすぐ一年。咲子と樹生は、たまにお互いの家で食事をし、毎週コインランドリーで一緒に洗濯をする、心を許しあえる関係になっていた。

そんなある日、事故現場に花を手向けに行った樹生は、ある人物と出くわす。それは、充の喫茶店の店員である直人(高橋文哉)だった。2人はぎこちない会話をしながらもそばをすする。

ある日、咲子は直人に頼まれて、喫茶店の手伝いにゆく。それほど混んでないのにと不審に思う咲子だったが、直人から電話番を頼まれる。かかってきた電話にでるとそれは充からだった。最初は互いに“元気?”と当たり障りのないことを話す。充はどうしてなにも聞かないのかと言うが、咲子は「嘘はだめだけど、言いたくないことは言わなくていい」という。それは2人が結婚したときに決めていたことだ。

電話はそのまま続いたが、どうしても咲子は「なんであずささんを連れていったの?」と聞いてしまう。あずさには子どももいるし、夫もいる。なんでなのか、なんでなのというが、充は何も答えない。その会話をバックヤードで直人は聞いていた。

樹生は翔と妹の実樹(齋藤飛鳥)とともに、光江の教会にゆく。店主もきて、どうしてバスに乗ったのかなど、あずさのとりそうな行動について話す。

咲子は樹生につきあってもらって、家のミシンをとるためにホームセンターで脚立を買う。家に帰ってミシンをとると、樹生に充と電話で話したと告げる。充とはなしているのに、樹生のことばかり話していたといい、不要品を片付けたら……と、充のものを捨てたら、樹生と付き合えると話す。そして、デリバリーを頼んだ。

片付けが進む中、チャイムがなった。デリバリーが届いたと思った咲子は玄関にゆくが、そこにいたのは充だった。

■第6話あらすじ

充(松山ケンイチ)が自宅に戻ってきた。咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)と充は、初めて3人で顔を合わせることになった。充の口から少しずつこの1年について語られていく。

そんな中、咲子は、充と初めて出会った日の出来事や、結婚して夫婦として過ごしてきたこれまでの日々を思い返す。

TBS 2026年7月10日スタート。毎週金曜日22時放送「Tシャツが乾くまで」。出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ、齋藤飛鳥、リリーフランキー、臼田あさ美 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tshirts_tbs」。

TBS「Tシャツが乾くまで」番組公式サイト

【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】