今夜、ソ・ジソブ豪雨の中で娘を捜す…“父の執念”が胸を打つ「エージェント・キム」スチール公開
Netflixで独占配信中のソ・ジソブ主演SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)が、今夜放送の第5話の新たな場面写真3枚を公開した。激しい雨の中、行方不明となった娘を必死に捜し続けるキム部長(ソ・ジソブ)の姿が収められており、極限まで追い詰められた父親の執念が伝わってくる。
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公開されたスチールでは、黒いスーツ姿のキム部長が豪雨の港に一人たたずみ、血の付いた顔のまま遠くを見つめる姿や、赤いコンテナの前で膝をつく場面など、第5話の重要シーンが切り取られている。降りしきる雨が、娘を失うかもしれない恐怖と焦燥感をより際立たせ、ノワール映画を思わせる重厚な雰囲気を醸し出している。
第4話では、キム部長がソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)とともに、拉致された娘ミンジ(ソ・スミン)の行方を追跡。銃撃を受けながらも「ミンジ、生きていてくれ……」と祈るようにつぶやき、唯一の手がかりを頼りにミョンポ港へ向かう姿が描かれた。
第5話では、そのミョンポ港を舞台に、豪雨の中をさまよいながら娘を捜す姿が描かれる。制作陣は、「娘の生死も分からないまま、『手遅れかもしれない』という恐怖を抱えて雨の中を歩き続ける、感情の密度が非常に高いシーン」と説明。ソ・ジソブは雨の中で歩き、走り、倒れる過酷な撮影にも挑み、娘への思いを全身で表現したという。
「エージェント・キム」は放送4話で全国視聴率21.6%(ニールセンコリア全国基準)、瞬間最高25.1%を記録し、Netflix非英語TVシリーズ部門でも世界1位を獲得。国内外で大きな話題を集めている。
第5話では、娘の行方だけでなく、「コードネーム66」の秘密や、北朝鮮工作員パク・ガンソン(キム・ソンギュ)との対決や、大きな見どころとなる。豪雨の中で繰り広げられる父親の命懸けの救出劇が、物語を大きく動かしそうだ。
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第5話は7月10日(金)21:50から放送、その後Netflixにて独占配信される。なお、これまでの全話あらすじと見どころなどは【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】でまとめている。
◇SBS「김부장」HP
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix