【Jリーグ】J1が再開し日本代表FWが各地でゴール!-ひかりTV
キリンカップ、W杯予選のために約1か月間中断したJリーグ・J1が20日再開し、第14節全9試合が開催、日本代表選手たちが自分のクラブで活躍をみせた。
中断前首位だった鹿島アントラーズはジュビロ磐田と対戦。興梠、内田の日本代表2選手が先発出場したアントラーズは前半38分、左からのクロスに興梠が体ごと飛び込んで先制ゴール。代表戦でゴールを奪えなかったうっぷんを晴らした。アントラーズはこのリードを守り抜いて1-0で勝利。これで6連勝、11試合負けなしとなった。
ガンバ大阪対アルビレックス新潟ではアルビレックスの矢野が活躍。前半31分にクロスの折り返しできたボールを思いっきり叩き付けてボレーシュート。叩き付けられたボールはバウンドで弧を描きゴールに飛び込み、これが先制点となった。アルビレックスは後半にもマルシオリシャルデスのゴールで追加点を挙げて2-0でガンバに勝利。得失点差で2位に浮上した。
また、代表戦でエース級の活躍をみせた清水エスパルスの岡崎もモンテディオ山形戦でゴール。2対1で迎えた後半6分にロングパスを胸でトラップすると右足で鮮やかにシュート。今季5ゴール目を挙げた。その後さらに1点を加えたエスパルスが4-1で勝利。ヴィッセルに復帰した大久保はサンフレッチェ広島戦の後半1分にゴールを挙げるも、4対3で競り負け、復帰初戦を勝利で飾ることはできなかった。
その他柏レイソル対FC東京は平山の今季初ゴールなどでFC東京が3対0で勝利。横浜Fマリノス対浦和レッズでは後半に2点をマークしたマリノスが2-0でレッズを破った。この結果、3位に後退。首位アントラーズと2位アルビレックスとの勝ち点差は7とアントラーズが混戦から抜け出した。
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