INFINITEのエル(キム・ミョンス)×カン・ミナ、新感覚“感情転移”ロマンスに期待高まる「共感細胞」メインポスター公開

08時17分ドラマ
「공감세포」ポスター

キム・ミョンスとカン・ミナが共演する新ドラマ「共感細胞」(原題:공감세포)が、7月の配信開始を前にメインポスターを公開し、2人が織り成すロマンスへの期待を高めている。



「共感細胞」は、共感することを拒む女性と、他人の感情を抱え込んで生きる男性が、“感情転移”という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り込み、失われた感情を取り戻していく過程を描くロマンティックコメディだ。

キム・ミョンスが演じるのは、他人の感情をそのまま受け取ってしまう心理カウンセラーのチャ・ウンファン。一方、カン・ミナは“共感力ゼロ”とも言われる人気トップスターのユ・ジアン役を務める。正反対の性格を持つ2人が、思いがけない出来事によって深く結びつき、少しずつ変化していく姿が見どころとなる。

今回公開されたメインポスターでは、キム・ミョンスとカン・ミナがピンクを基調としたスタイリングで登場。反対方向を向きながら顎に手を添えるポーズは、正反対の価値観を持つ男女を象徴するかのようだ。それでいて互いを意識するような表情からは、これから始まる恋の予感が漂い、見る者の心をときめかせる。

また、「隠す間もなくバレてしまった超密着感情転移ロマンス」というキャッチコピーも注目を集めている。感情を共有するという不思議な現象によって距離を縮めていく2人の関係性を端的に表現しており、本作ならではのユニークな世界観を印象付けている。

制作陣は「ポスターには2人の明るいエネルギーと、『共感細胞』が伝えたいときめきや成長の物語を込めた」と説明し、「チャ・ウンファンとユ・ジアンの素晴らしいケミストリーに期待してほしい」とコメントした。

キム・ミョンスとカン・ミナのフレッシュな組み合わせが生み出す“ピンク色のケミストリー”と、感情転移という斬新な設定が融合した「共感細胞」。恋愛と成長を描く新感覚ロマンスとして、この夏の注目作となりそうだ。

「共感細胞」は7月4日午後10時50分より韓国のLifetime、LG U+tvモバイル、Disney+で同時公開される。