「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」夫役に生瀬勝久・長野博・上地雄輔 出演決定!
現代社会の家族像をリアルに投影したオリジナル脚本の「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」が2020年1月11日(土)から放送開始。中山美穂、木村多江、大島優子の妻たちの夫に生瀬勝久・長野博・上地雄輔の出演が決定した。
※ドラマ紹介⇒「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」夫役決定!ポスター&特報映像解禁
◆生瀬勝久(内田櫂斗役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について
台本は設計図なので、読んだだけではイメージが湧かないことも多々ありました。ですが撮影現場に入ってから中山さんをはじめ、長野さん、上地さん達との撮影を重ねていって、このキャストでしかできないドラマになっているんだと今、とても興味深く感じています。
②ご自身が演じる【内田櫂斗】の役作りで心がけていること
女性に対する考え方などが独特で共感できる部分が少ない役ですが、敏腕経営者でもあるので「焦ったり・困ったり・喜んだり」などの感情を相手に見透かされるような男にならないように意識して演じています。そして撮影現場で深川監督から丁寧で具体的な演出をしていただき、さらに人物像を膨らませて作り込んでいっています。
③視聴者にメッセージ
WOWOWのドラマ特有の、いい意味で無駄や隙もあって、そして奥行きがある作品だと思います。ぜひご覧ください。
◆長野博(鴨居葉介役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について幾つもの家庭の形があり、それぞれに何かを抱えていて、それが日常的にありそうで無さそうな色々な出来事に揉まれる事で色んな感情が生まれ、また違った形の物が見え、人って変わっていくんだなと感じました。
②ご自身が演じる【鴨居葉介】の役作りで心がけていること
流美と再婚して引っ越したマンションで、偶然20年前に別れた元妻と再会し、隣人同士となってしまった葉介が色々と起こる出来事にどう向き合って接していくのか。その中で色々な形の優しさみたいなものが垣間見えるように演じられることが出来たらと思っております。
③視聴者にメッセージ
3つの家庭のストーリーが絡み合っていくことで膨らみがあり、何処か身近に感じられる人達がもがいている姿を見ていただけたら嬉しいです。
◆上地雄輔(富澤一太役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について
プロットの段階でストーリーの概要を聞いていた時は、ドロドロでディーブなドラマという印象でしたが、脚本になったものを読んだ時は意外なことにすごく爽快な印象を受けました。一人一人のキャラクターの立場や気持ちに共感できるドラマになるのでは、と思っています。
②ご自身が演じる【富澤一太】の役作りで心がけていること
一太は、スポーツ万能だったけど挫折して、それでも妻の瑞希や家族のために一生懸命、家事をしている完璧な主夫です。でも、ただの良い奴なだけになってしまったら面白くないので、きちんと彼の欠点や足りない部分も表現したいと思って演じています。瑞希が感じている「物足りなさ」含めて彼のキャラクターを伝えられたら、と思います。
③視聴者にメッセージ
どこかすれ違っていく3つの家族の中に、誰かの立場に共感したり、感情移入したりして、毎話、気持ちが揺れ動くと思います。1話だけ見ても面白いと思いますが、ぜひ続けて見ていただけたら嬉しいです。
【2020年冬ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】
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◆生瀬勝久(内田櫂斗役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について
台本は設計図なので、読んだだけではイメージが湧かないことも多々ありました。ですが撮影現場に入ってから中山さんをはじめ、長野さん、上地さん達との撮影を重ねていって、このキャストでしかできないドラマになっているんだと今、とても興味深く感じています。
②ご自身が演じる【内田櫂斗】の役作りで心がけていること
女性に対する考え方などが独特で共感できる部分が少ない役ですが、敏腕経営者でもあるので「焦ったり・困ったり・喜んだり」などの感情を相手に見透かされるような男にならないように意識して演じています。そして撮影現場で深川監督から丁寧で具体的な演出をしていただき、さらに人物像を膨らませて作り込んでいっています。
③視聴者にメッセージ
WOWOWのドラマ特有の、いい意味で無駄や隙もあって、そして奥行きがある作品だと思います。ぜひご覧ください。
◆長野博(鴨居葉介役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について幾つもの家庭の形があり、それぞれに何かを抱えていて、それが日常的にありそうで無さそうな色々な出来事に揉まれる事で色んな感情が生まれ、また違った形の物が見え、人って変わっていくんだなと感じました。
②ご自身が演じる【鴨居葉介】の役作りで心がけていること
流美と再婚して引っ越したマンションで、偶然20年前に別れた元妻と再会し、隣人同士となってしまった葉介が色々と起こる出来事にどう向き合って接していくのか。その中で色々な形の優しさみたいなものが垣間見えるように演じられることが出来たらと思っております。
③視聴者にメッセージ
3つの家庭のストーリーが絡み合っていくことで膨らみがあり、何処か身近に感じられる人達がもがいている姿を見ていただけたら嬉しいです。
◆上地雄輔(富澤一太役)
①脚本を読んだ時の感想や本作の印象について
プロットの段階でストーリーの概要を聞いていた時は、ドロドロでディーブなドラマという印象でしたが、脚本になったものを読んだ時は意外なことにすごく爽快な印象を受けました。一人一人のキャラクターの立場や気持ちに共感できるドラマになるのでは、と思っています。
②ご自身が演じる【富澤一太】の役作りで心がけていること
一太は、スポーツ万能だったけど挫折して、それでも妻の瑞希や家族のために一生懸命、家事をしている完璧な主夫です。でも、ただの良い奴なだけになってしまったら面白くないので、きちんと彼の欠点や足りない部分も表現したいと思って演じています。瑞希が感じている「物足りなさ」含めて彼のキャラクターを伝えられたら、と思います。
③視聴者にメッセージ
どこかすれ違っていく3つの家族の中に、誰かの立場に共感したり、感情移入したりして、毎話、気持ちが揺れ動くと思います。1話だけ見ても面白いと思いますが、ぜひ続けて見ていただけたら嬉しいです。
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