JR東日本、「行くぜ、東北」木村文乃が秋田五能線で白瀑神社を訪れるTVCMを公開

[2015年07月13日12時50分]  【商品・CM】

JR東日本は、「いくぜ、東北」シリーズの、主演ドラマ「石の繭」が8月16日から始まる木村文乃が出演するTVCM「秋田五能線 白瀑にて」篇を公開した。
TVCMは、広大な海をバックに高架を走る秋田五能線の車両が、その景色を切り取ったかのような森林の一部から見えるところから始まる。
場面は、清流に置かれたイーゼルから描きかけの絵が風で飛ばされて落ちるところに替わる。
さらに、遊びに行く子供たち3人の後姿になり、後方を歩く子供が誰かの存在に気がつく。
木村文乃がワンピースの裾をまくり、「いくぜ東北、秋田の夏も、こりゃたまらんらん♪」と歌いながら、白瀑神社の滝壺へと進んでいく。
子供たちは、そんな彼女の姿をあっけに取られながら見つめ、彼女は立ち止まったかと思うと、また奥へと進んでいく。
彼女が子供たちの視線に気がついて「見たなー」と茶目っ気たっぷりに言うと、子供たちはそらした目を再び彼女のほうに向けて首を振るが、彼女はワンピースの裾をめくり「短パンだよーん」とあっさり言う。
すっかり仲良くなった4人は、森の中の小道でバスケットボールで遊び、そこに「行くぜ、東北。JR東日本」というナレーションが入って締めくくる。

撮影は、秋田と青森を結ぶ五能線・東八森駅に程近い、秋田県山本郡の白瀑神社で行われた。
ここは、全国でも珍しい境内に荘厳な滝壺を持つ神社として知られており、撮影時も、木村文乃は雄大な自然の中、豪快な水しぶきをあげる神秘的な姿にうっとりとしていた。
撮影当日は肌寒く、小雨模様という、あいにくのお天気だったが、彼女は滝壺の水につかる撮影とあって、足湯で体を温めながら雨の合間に撮影を敢行した。
また、共演した地元の中学生たちとも息はピッタリ。楽しそうにバスケットボールを楽しむ彼女の姿に、笑顔があふれる撮影現場となった。
なお、なぜ彼女がバスケットボールをしているのかというと、実は五能線沿線の能代市はバスケットボールがとても盛んな「バスケの街」だったからだ。

JR東日本「いくぜ、東北」CMギャラリー



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