全ては日下(伊野尾慧)の嫉妬と憎悪だった!「そして、誰もいなくなった」最終回見逃した方のためにネタバレ関連動画

2016年09月12日16時10分ドラマ
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全ての黒幕が日下(伊野尾慧)だと知らされる新一(藤原竜也)!そして日下が万紀子(黒木瞳)の実子だと知るのだが…驚愕の結末に視聴者は度肝を抜かれた!果たして新一は自分の人生を取り戻せるのか!?日本テレビ「そして、誰もいなくなった」最終回は11日(日)放送された。Huluにて全話見逃し配信中。

謎が多すぎて、話について行けない視聴者続出だった「そして、誰もいなくなった」の最終回がついに11日放送された。視聴率は初回10.7%、2話8.6%、3話7.2%、4話6.4%、5話6.1%、6話9.0%、7話8.2%、8話8.4%、そして最終回8.5%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字になった。

最終回で黒幕が伊野尾慧演じる日下だったことが判明。しかも新一(藤原竜也)とは義兄弟だった。実母・万紀子(黒木瞳)を新一に奪われた哀しみ、嫉妬、怒りが憎悪となって、壮大な復讐計画が実行されたのだ。

この計画のために殺された、または死亡したのは、新一の元カノ・はるか(ミムラ)、新一の大学同期・斉藤(今野浩喜)、偽・藤堂新一の川野瀬猛(遠藤要)、弁護士・西条(鶴見辰吾)、新一の上司・田嶋(ヒロミ)、新一と同じくパーソナル・ナンバーがない砂央里(桜井日奈子)、馬場(小市慢太郎)、万紀子のヘルパー・弥生(おのののか)、そして万紀子。

あまりにも死亡者が多すぎる。主な登場人物15名のうち、生き残ったのはたったのはたったの6名。最終回、全ての謎解きがなされても、弥生が殺された理由、斉藤の遺体が持ち出された理由、小山内(玉山鉄二)が出世のため、新一を裏切った理由、馬場の生死などがスッキリ解明されぬまま、物語が終わってしまったのは、なんとも言えぬ歯がゆさが残った。まさか続編もあり!?

このドラマを通して、一番見応えがあったのは、伊野尾慧ではないだろうか。天使のような微笑みの裏で、悪魔のような計画を実行に移す日下を、見事に演じた伊野尾慧は、Hey! Say! JUMPのファンのみならず、多くの視聴者から高い評価を得ている。

フジテレビ「めざましテレビ」木曜パーソナリティや日本テレビ「メレンゲの気持ち」MCなど、活躍の場をどんどん広げている伊野尾。2017年公開予定、累計1,300万部突破の人気コミック実写映画化、『ピーチガール』に出演。映画初出演で山本美月とW主演を務める。ジャニーズのアイドルとして、俳優としての飛躍が期待される。
映画『ピーチガール』公式サイト

■DVD&Blu-ray情報
2017年1月25日(水)、「そして、誰もいなくなった」DVD&Blu-ray BOX発売決定。特典はスペシャルメイキング映像、ZIP!コラボ企画「そして、ピンチもなくなった」、PR映像集を収録。さらにオールカラーブックレットもと、「そし誰」解説本を同封。
DVD BOX 定価17,200円(税抜き)/Blu-ray BOX 定価22,000円(税抜き)

■最終回あらすじ
日下(伊野尾慧)のアパートに戻ってきた新一(藤原竜也)を待っていたのは、母・万紀子(黒木瞳)だった。なぜここにいるか…新一の問いに万紀子は「このアパートは私のもの」と答える。

新一と万紀子は、かつて2人が住んでいた家に向かう。そこで待っていたのは日下(伊野尾慧)。万紀子は新一の父と再婚した際、夫から実子を養子に出すことが条件と言われた。万紀子は子どものため、金銭を得るために実子・友哉を手放した。その子こそが、日下だったのだ。

万紀子は金銭目当てで新一の父と再婚したが、早くに夫が死んでしまった。遺産を得た万紀子は、すぐ友哉のもとに帰るつもりだったのだが、新一のことを、我が子のように愛してしまったため、友哉のもとへ帰れなくなった。

ショックを受けた友哉はそれ以来、新一、そして万紀子のことを憎んだ。そして、新一への復讐として、この大きな計画を立て、実行に移した。

友哉に罪悪感を感じていた万紀子は、友哉の言いなりになり、新一のパーソナル・ナンバーを知らせたり、さまざまなことで友哉に協力し続けていた。

友哉は今までの計画をすべて新一に話した。新一に対して負の感情を持っていたはるか(ミムラ)や斉藤(今野浩喜)は、友哉にそそのかされて新一を裏切った。小山内(玉山鉄二)は自分の出世のため、新一を裏切った。

そして新一を一番裏切っていたのは万紀子。幼いころから新一は、クリスマスを一人で過ごしていた。それは看護師をしていた母が当直だったからと聞かされていたのだが、本当はプレゼントを山のように買った万紀子は、友哉のもとを訪れていた。

2人の息子からよく思われたいと思った万紀子だったが、それには無理があった。友哉にすべての遺産を残すため、新一が邪魔になり一度は殺そうとした万紀子。新一を車道に突き飛ばしたのも万紀子は、直前で怖くなり、車道に倒れた新一を車から庇って、自分の足を失った。

すべて、友哉の新一と万紀子に対する嫉妬と憎悪から始まった。友哉はナイフを取りだし、新一に自分を殺せと迫る。しかし新一は、どんなに憎くても友哉のことを殺せなかった。

すると友哉が新一を殺そうとナイフを振りかざしたとき、万紀子が友哉の脇腹をナイフで刺した。万紀子のほうに倒れ込んだ友哉は、万紀子の背中を刺して殺害し、そのまま2人とも倒れ込んだ。

一方、田嶋のマンションにいた早苗(二階堂ふみ)は警察の取り調べを受けていた。田嶋に殺されそうになったところを、五木(志尊淳)が現れ、ゴルフクラブで田嶋を強打し、早苗を助けた。田嶋の死を見届けた五木は、田嶋が横領した2億円を持ち去ろうとした。

早苗は、新一の無実を晴らすため、証拠として1束だけでいいから、横領金を置いて行ってほしいと五木に頼む。

五木が立ち去ったあと、警察に通報した早苗。警察は100万円の束が横領金の一部と認定し、田嶋が真犯人だと断定した。

すべてが終わった新一は、鬼塚(神保悟志)の取り調べを受けていた。鬼塚は初めて新一を「藤堂新一」と呼んだ。新一がなりすましの被害にあったことが認められたのだ。

それから2カ月後。赤ちゃんを連れた新一と早苗が万紀子の墓参りに訪れた。新一の実家では、万紀子の遺体が発見されたものの、友哉の遺体は発見されなかった。日下友哉はいまもどこかで生きているのかもしれない…。

日本テレビ「そして、誰もいなくなった」最終回(第9話)は9月11日放送された。主演は藤原竜也、共演は玉山鉄二、二階堂ふみ、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、志尊淳、今野浩喜、遠藤要、おのののか、桜井日奈子、ミムラ、小市慢太郎、神保悟志、鶴見辰吾、黒木瞳ほか。番組公式Twitterアカウントは「@soshidare_ntv」。Huluにて全話見逃し配信中。

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日本テレビ7/17スタート「そして、誰もいなくなった」番組公式サイト
日本テレ無料TADA!公式サイト