人気番組ランキング1位!玉木宏「連続ドラマW だから殺せなかった」第1話ネタバレと2-5話(最終回)あらすじと見どころ

[01月14日00時00分]  【ドラマ】

人気番組ランキング1位!玉木宏「連続ドラマW だから殺せなかった」第1話ネタバレと2-5話(最終回)あらすじと見どころ

ワクチンと名乗る者は一本木(玉木宏)に新聞紙上での討論を要求!玉木宏主演で贈るWOWOW「連続ドラマW だから殺せなかった」が、1月9日(日)から放送・配信開始し好評を得ている!番組サイトで特別インタビューと予告動画が公開中だ。第2話は16日よる10時から、第1話を見逃した方は、16日ひる12時から再放送(無料)する。



「連続ドラマW だから殺せなかった」は、連続殺人犯vs新聞記者の前代未聞の劇場型犯罪を描く衝撃のミステリー。新人離れした筆致で高い評価を得て、第27回鮎川哲也賞優秀賞を受賞した同名小説を連続ドラマ化。

10日に放送・配信した第1話は、『記者の慟哭』と題して、玉木扮する一本木の20年前の悲しい出来事が描かれ、これが引き金となって、彼の元に首都圏連続殺人事件の犯人とおぼしき人物からの挑戦状が届いた。

第1話から映画のような緊迫感に引き込まれた視聴者も多かったようで、みんなの注目度(My番組登録者数)をランキング形式でチェックする「人気番組ランキング」でも堂々の第1位!

髪に白いものが混じった玉木宏が心に傷を抱えながらも信念を貫く敏腕記者を熱演する本作。20年前の回想シーンでは、若々しい一本木を、髪型やみかけだけでなく、肩の落とし方や年長者にやり込められそうになって口籠る感じなど、玉木の若さが滲んだ演技で魅せてくれ、デビュー当時の玉木を思い出したファンも多かったのでは?
また、玉木宏、萩原聖人、古田新太、高岡早紀、渡部篤郎といった演技巧者が集まる本作で、松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)へも注目が集まっているようで、SNSには以下のような期待のコメントが見られる。
「Travis Japanの松田元太さんの演技はセリフがない場面でも表情がとても良かった」
「名だたる俳優陣の中に、2番目に並ぶ松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)の名前に鳥肌が…!」

第2話では、一本木が、松田元太扮する不審な大学生・江原陽一郎に接触を図る。果たして、玉木宏演じる記者は“言葉”で連続殺人犯の凶行を止められるのか!?意味深なタイトルの「だから殺せなかった」。その秘密は最終話で明かされる。

■プレゼントのお知らせ
本作の放送を記念して、著者の一本木透直筆サイン入り原作本『だから殺せなかった』を抽選で5名様にプレゼントされる。詳細ページ



■第1話ネタバレあらすじ
新聞販売の不振による経営危機を迎えていた太陽新聞。記者がリストラ対象になることを懸念した取締役・吉村隆一(渡部篤郎)は社会部遊軍記者・一本木透(玉木宏)に、“犯罪報道と家族”をテーマに記事を書くように指示する。一本木は悩みながらも20年前の自身の過酷な経験を書き綴る。

20年前、前橋支局に勤務していた一本木は、県庁ぐるみの汚職のネタを掴むが、内偵を進めていた刑事から逮捕するまで記事にするのを待ってほしいと頼まれるが、一本木は断る。警察は一本木がつかんでいない白石出納長の関与を匂わせ、一本木はそれを記事し、一面に掲載された。だが、白石は一本木の恋人の父親で、それを知っていて記事にした一本木を恋人は責めた。その後、白石出納長は自殺し、恋人も一本木の前から姿を消し、1年後、26歳の若さで亡くなったのだった。その後、白石が受け取ったのは金ではなく、結婚する娘のための50万円相当の反物だったと刑事から聞いたのだった。この原稿は『記者の慟哭』というタイトルで掲載され、多くの読者から反響が寄せられた。そんな中、首都圏連続殺人事件の犯人とおぼしき人物から、一本木宛てに新聞紙上での討論を要求する一通の手紙が届く。

だから殺せなかった■第2話
「俺の殺人を言葉で止めてみろ」。ワクチンと名乗る者から届いた手紙には、新聞紙上で一本木との討論を要求し、ルールを破れば新たな殺人を犯すと書かれていた。警察はワクチンが首都圏連続殺人事件に関わっているとみて捜査を進める一方、新聞販売部数がV字回復した太陽新聞内部の自作自演を疑う。一本木はワクチンへの反論記事を書きつつ、事件現場にいた不審な大学生・江原陽一郎(松田元太)に接触を図る。

だから殺せなかった■第3話
父親の江原茂(萩原聖人)から出生の秘密を明かされた陽一郎。大学の心理カウンセラー・小川万里子(高岡早紀)を介して、彼の事件への関与を疑う一本木と面会し自身の潔白を訴える。ワクチンとの紙上討論を売り物にする太陽新聞の姿勢に憤り、それを主導する吉村と対峙する一本木。事態が進展しないことにいらだった一本木は紙上討論で踏み込んだ反論をする。しかし、激怒したワクチンは4人目の殺人を予告する。

だから殺せなかった■第4話
ついに起きてしまった4人目の殺人事件。マスコミは犯人をあおったとして、一本木に非難を浴びせる。世間を敵に回した太陽新聞にワクチンから新たな殺人予告が届く。それは“因果応報”と書かれた殺人予告状を無作為に新聞読者へ送るというゲームだった。警察から紙上討論の中止要請を受けて、太陽新聞の経営陣は動揺するが、吉村は毅然とした態度で討論を継続させる。そして、殺人予告状が江原家、一本木の自宅に届けられる。

だから殺せなかった■第5話(最終話)
突如届いたワクチンからの終結宣言。自らの正体は毛賀沢達也(酒向芳)であり、死んでレジェンドになると告白する。程なくして、毛賀沢の遺体が発見され、警察は一連の事件を毛賀沢の犯行と考える。一方、一本木は事件の真相を突き止めるべく、真犯人とおぼしき人物をある場所に呼び出していた……。なぜ、ワクチンは一本木を指名し、紙上討論を要求したのか。そして、一本木を待ち受ける衝撃の結末とは!?



■作品情報
出演:玉木宏、松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)、萩原聖人、古田新太、高岡早紀、渡部篤郎ほか
原作:一本木透『だから殺せなかった』(東京創元社刊)
脚本:前川洋一(「連続ドラマW 華麗なる一族」)
監督:権野元(「連続ドラマW 宮部みゆき「ソロモンの偽証」」)
音楽:木村秀彬(「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」)
チーフプロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:徳田雄久 平部隆明 白石裕菜
製作著作:WOWOW
制作協力:ホリプロ

「連続ドラマWだから殺せなかった」配信サイト
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