大泉洋、金縛りシーンに視聴者爆笑!「鎌倉殿の13人」第4話義時が戦支度に苦戦!第3話ネタバレあらすじ

[01月24日09時30分]  【ドラマ】

大泉洋、金縛りシーンに視聴者爆笑!「鎌倉殿の13人」第4話義時が戦支度に苦戦!第3話ネタバレあらすじ

©NHK

源頼朝(大泉洋)、ついに鎌倉で挙兵!北条義時(小栗旬)は兵集めに苦戦するが、果たして初戦の勝敗は?NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合午後8時~、BSP、BS4K午後6時~)1月30日(日)放送の第4話「矢のゆくえ」あらすじ、前回第3話「挙兵は慎重に」のネタバレあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開している。NHKプラスで1週間見逃し配信、NHKオンデマンドでも配信。



平清盛(松平健)が後白河法皇(西田敏行)を幽閉し、平家の威光を強める一方、伊豆では清盛に反旗を翻した帝の御子、以仁王(木村昴)の知らせを受けた頼朝が挙兵を迫られた。1月23日に放送された第3話では、そんな頼朝の夢枕に登場した後白河法皇の圧に注目が集まった。「清盛の首を取り、平家の奴らを都から追い出してくれ」と本当にゆさゆさと頼朝を揺らし、「お願いだから揺らさないで~!」と悲鳴を上げる大泉“頼朝”に視聴者も爆笑。西田敏行が出演した三谷幸喜監督映画『ステキな金縛り』(2011年)をオマージュした演出に視聴者が沸き、Twitterではトレンド1位を獲得した。

一方で北条義時は、父・時政(坂東彌十郎)が、平家を後ろ盾に傲慢なふるまいをする堤信遠(吉見一豊)に献上した野菜を足蹴にされ、茄子を顔にこすりつけられる屈辱を味わった。狩りをするより米俵を勘定することが好きな温和な義時だが、父を愚弄され殺気立つ姿に坂東武士の片鱗を見せた。さらに、目録から民の数を割り出し、兵力を算出する頭脳明晰な一面を発揮するなど、今後の義時の活躍に期待がかかった。

そして1月30日放送の第4話では、挙兵を決意した頼朝が初戦の準備に取り掛かるところからスタート。勝って勢いをつけたい頼朝勢の最初の相手は、目代・山木兼隆(木原勝利)とその後継人・堤信遠。しかし、思うように兵集めは進まず、義時と頼朝は苦戦を強いられる。果たして初戦に勝利を飾ることができるのか?政子(小池栄子)と八重(新垣結衣)、頼朝を支える2人の女性の活躍にも注目です!

■以仁王の乱がもたらした頼朝の挙兵
治承4年(1180年)に起こった以仁王の乱で源頼政が亡くなったことで、頼朝の置かれた立場が大きく変わったことが伊豆の国主交代だった。摂津源氏の武将であった頼政は、平清盛と良好な関係を保ちながら源氏一門に対する保護も行っていた。系統は違っても源氏が国主であったことは、流罪で伊豆に流された頼朝にとっても都合がよかったと言われている。

しかし、頼政に代わって国主となったのは平清盛の義弟、平時忠。時忠が国主となると、目代に任ぜられた山木兼隆をはじめ平家の家人が重用されるようになり、伊豆での平家の力はますます強まっていった。こんな時代背景があれば頼朝も命を狙われる危険に気が気ではなかったかもしれない。そしてドラマでは政子に「座して死を待つおつもりですか」ときつい一言を言われた頼朝が挙兵を決断。先祖ゆかりの地、鎌倉で挙兵することになるのである。

■前回(第3話)ネタバレあらすじ
治承3年(1179年)、平清盛が後白河法皇を幽閉し、1歳になる孫(安徳天皇)を帝に即位させた。翌年の治承4年(1180年)この年は日照りが続き、人々は飢饉の不安を募らせていた。伊豆の北条館では頼朝と政子が結婚し、長女・大姫が誕生。頼朝と引き離された八重は伊東の家人・江間治郎に嫁ぎ、その館は川を挟んで北条館の向いにあった。ある日、頼朝の叔父、源行家(杉本哲太)が、清盛への反旗を翻した後白河法皇の御子・以仁王の令旨を携えて頼朝を訪ねてきた。

行家によると、平家に目をかけられている源頼政(品川徹)が、以仁王を後押しするという。慎重な頼朝は、時政から頼政の人柄を聞き、主導者として信頼できないと思い挙兵は諦めた。時政に嫁いで来たりく(宮沢りえ)も、以仁王の企ては失敗すると予想するが、いずれは頼朝が挙兵し、時政が後ろ盾となることを望んでいた。数日後、京にいる三善正信(小林隆)から2通の手紙が届いた。1通目には以仁王が挙兵したと書かれていたが、2通目には謀反が失敗したことが記載されており、頼政は自害、以仁王も奈良へ逃げる途中で落命していた。自らの手で清盛の首を取りたい頼朝は内心安堵していた。

一方、頼政が死んで新たに平時忠が国主となり、目代には平兼隆が任命され、伊豆での平家の威光はますます強めていた。頼朝をかくまう北条家を心配した伊東祐親(浅野和之)は、時政に頼朝と離れ、政子を兼隆に嫁がせるよう言って来たが、時政はそれに応じようとはしなかった。しかし穏便に事を済ませたい時政は、ひとまず義時を連れて目代の兼隆に挨拶に行くことにした。しかし、国衙(こくが)、現在の役所に行ってみるとまだ兼隆は到着しておらず、代わりに対応した堤信遠からは、せっかく献上するために携えた野菜を踏みにじられ屈辱を味わうこととなった。

ある晩、頼朝の枕元に後白河法皇があらわれ、平家を都から追い出すよう頼朝に懇願してきた。ほどなくして、都の康信から手紙が届くが、そこには清盛が頼政の令旨を受け取った者に追手を放ったから、頼朝も早く逃げるよう記してあった。後にこれは康信の早とちりだったとわかるが、これを機に頼朝は逃げるか、挙兵するかの選択に迫られることになった。

義時は政子に頼まれ挙兵に必要な兵力を見積もるため、三善義村(山本耕史)と共に役所へ向かった。その頃、京にいた三浦義澄(佐藤B作)が法皇からの密使を携え北条館を訪れていた。本物か怪しんだ時政は、安達盛長(野添義弘)に密使を預け、折を見て頼朝に渡してもらうことにした。翌日、宗時(片岡愛之助)が源氏再興を唱え諸国を回っているという謎の僧・文覚(市川猿之助)を北条館に連れて来た。しかし文覚は誰のものかわからない髑髏を頼朝の父・義朝のものと偽り高値で売りつける怪しい僧侶であることがわかり、早々に追い出されてしまうのだった。

宗時の説得も虚しく挙兵を拒み続ける頼朝に、政子は平家を倒し、世の中を正して欲しいと説得するのだった。さらに義時は挙兵したときの兵力を割り出し、初戦に必要な数300を集められること、それに勝利し、さらに味方を増やせば大庭・伊東を超える3000の兵が集まることがわかり、頼朝に勝機が見えて来た。頼朝は夢枕に帝が現われたことを打ち明け、あとは挙兵する大義名分が揃えばと話しているところに、盛長が宗時から預かった帝の密旨を取り出した。法皇自ら助けを求めてきたことで全ての条件が揃い、頼朝は挙兵に向けて準備を始めることになった。

■第4話「矢のゆくえ」あらすじ
治承4年(1180年)8月、ついに挙兵を決めた頼朝一党は、伊豆国の目代、山木兼隆を討って初戦を飾るため準備にとりかかる。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断れるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらなかった。

強気な兄・宗時とは裏腹に、自身の浅慮を悔いる北条義時だったが、そんな折、対岸の江間館で暮らす八重が義時に声をかけるのだが・・・。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第4話は1月30日(日)総合午後8時より、BSプレミアム、BS4K午後6時より放送。脚本:三谷幸喜、出演:小栗旬/大泉洋/小池栄子/新垣結衣/片岡愛之助/浅野和之/坂東彌十郎/宮沢りえ/松平健/西田敏行ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ nhk_kamakura13」。第4話予告動画が番組公式サイトで公開されている。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」番組公式サイト

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