「ブルーモーメント」山下智久と水上恒司がいいバディに!夏帆のトラウマはいったい何?第2話ネタバレと第3話あらすじ

05月02日08時00分ドラマ
©フジテレビ

SDM気象班統括責任者・晴原柑九朗(山下智久)と消防班班員の園部優吾(水上恒司)の連携プレーで消防班責任者・佐竹尚人(音尾琢真)の命は助かった!5月8日(水)「ブルーモーメント」(フジ、22時)第3話が放送される。灯(本田翼)はいったい何をした?予告動画が番組公式サイトで公開されている。



山下智久主演「ブルーモーメント」は、甚大な気象災害によって脅かされる人命を守るべく、知恵と知識を駆使して現場の最前線で、命がけで救助に立ち向かうSDM(特別災害対策本部)メンバーの奮闘物語のドラマだ。

第2話は5月1日に放送され、4月24日に放送された第1話から続く、南岸低気圧による暴風雪と表層雪崩の災害が描かれた。第1話のラストで消防班責任者・佐竹尚人(音尾琢真)が娘の結婚相手である要救助者・前田琢巳(久田悠貴)を助けるために自らピンチに陥ってしまった。それをどう助けるか?佐竹は従前より班員の園部優吾(水上恒司)には「命を賭けても命を捨てない」と言っていたが、自らは命を捨てるような行動をとってしまう。身内を助けるために自らが犠牲になったことが判明するとSDMの存続の危機となる。しかし、これがなぜかリークされてしまう。リークしたのは総務大臣の立花藍(真矢ミキ)なのか?ライバル関係にあり、SDMの責任者の園部肇一(舘ひろし)を追い落とすためか?

ラストシーンで園部の娘であり、SDM気象班統括責任者・晴原柑九朗(山下智久)の婚約者だった灯(本田翼)の身勝手な正義感で多くの命を失ったことを公にすべきとも言っている。5月8日に放送される第3話では、藍がどんな手を使ってくるのか?

そして第3話からは、SDMに必須の医療班が加わる。ただ、ここも問題山積みだ。天才脳外科医と言われていたが、今ではメスを握れない汐見早霧(夏帆)、早霧を全く認めない医療班統括責任者の志賀浩一郎(神保悟志)らがいる。晴原はどうやってチームをまとめてゆくのか?そして、早霧はどんな過去を背負っているのか?

番組公式サイトでは気象監修を行う荒木健太郎氏による気象解説のコーナーが公開されている。ストーリーを軸に気象シナリオやセリフなどを設定しており、なるべく科学的整合性を確保するよう監修しているという。作中で登場する気象関係の技術については、最新の観測やシミュレーションとして現在存在しているものから、近未来的なものも含めて登場させているという。第1話、第2話で話題となっている南岸低気圧による大雪・暴風雪と表層雪崩についても解説が行われている。今後もドラマ内にでてくる気象現象についての解説がこのコーナーで行われる。解説を見ることで、ドラマをより深く知ることが出来る仕組みとなっている。

■前回:第2話ネタバレあらすじ
SDM 気象班統括責任者・晴原柑九朗(山下智久)は、二重遭難してしまった消防班責任者・佐竹尚人(音尾琢真)と要救助者・前田琢巳(久田悠貴)を救うため、気象の解析を続けていた。

消防班班員の園部優吾(水上恒司)は、上司の佐竹たちを真っ先に救出したいが地上からアプローチする方法がなく、断腸の思いで一時撤退する。中学2年の時に遭難して佐竹に助けてもらったことがある園部は佐竹の言葉を思い出していた。「命を賭けても命を捨てない」だ。

そんな中、さらなる要救助者の親子が出たと連絡が入る。近隣の消防、警察はすでの他の対応で出払っている。SDM案件ではないかと言われ、それに答える。園部は佐竹のことがきにかかるが、助かる命を救うべく、新たな要救助者のもとへ向かった。吹雪で遭難した親子の救助だ。

現場に到着すると、車の中には救助者はいない。どこかに逃げたようだ。吹雪で視界が遮られるが、晴原が気象条件から要救助者の行動を推理し、優吾を遭難した親子のもとに導く。その方向に出向くと吹雪の中で親子が倒れていた。園部らが助け出した。奮闘するSDMメンバーの姿を見て、なすすべがない雲田彩(出口夏希)は悔しさを感じていた。彩は竜巻の被害にあった姉を思い出していた。自分が声をかけたことで戻ってくる途中で災難にあってしまった姉だ。

親子救出の喜びもつかの間、別の救助要請が入り、消防班が出動する。しかし、晴原は、園部だけを指揮車両に呼び戻し、佐竹の滑落ポイントで吹雪が弱まる予想時間を見極めるのでヘリで救助できるというが、優吾は、5年前に園部灯(本田翼)を亡くした晴原が、そのトラウマにとらわれ無謀な提案をしていると思い、危険すぎると反対する。反対してくれたことに感謝しながらも、晴原は自らもヘリにのり現場に向かう。

現場まで到着するも、無事にヘリを戻すために、救助にさける時間は9分。園部はまず前田を救助した。残りは2分しかない。操縦士が危機を知らせる中、園部は再度降りた。しかし、佐竹の心臓は止まっている。園部はヘリで蘇生対応をすべきというが、晴原はわずかの時間でも地上で蘇生を試みるように言う。そして、諦めそうになった時、佐竹は息を吹き返した。悪天候の中、ヘリは無事に戻った。

彩は皆が救助のために努力する中、自分は何も出来ないという。しかし、晴原は「早く家に帰って休め」という。屋上にあがると晴原が空をみていた。彩は灯(本田翼)のことについて晴原に聞いてみる。自分を気象学に導いてくれた大切な人だと話す。すると、晴原は「見逃すな」といって空を見る。彩も一緒に見ると、そこにブルーモーメントが広がる。

佐竹は一線を退くことにする。自らの判断が身内を守るものになってしまっていたからだ。佐竹を見舞った晴原と園部は帰りがけに協力関係を結ぶことを決めた。

■第3話あらすじ
SDM 気象班統括責任者・晴原柑九朗(山下智久)は助手の雲田彩(出口夏希)、そして上野香澄(平岩紙)と共にSDM医療班候補者たちのプロフィールを見ていた。SDM医療班候補者たちの研修初日を迎えるが、晴原は候補者に向かい相変わらず口が悪い。

医療班候補者の中に、天才脳外科医と言われていたが怪我で二度とメスは握れないと言われている汐見早霧(夏帆)がいたが、晴原は早霧の復帰するための腰掛けのスタンスに「迷惑だ」と言葉を返す。

そんな中、強風注意報が出ているエリアに火災が発生する。晴原はSDM出動の指示を出すが、研修初日の出動に医療班統括責任者の志賀浩一郎(神保悟志)ら医療チームは困惑する。現場へ向かうと火の勢いが収まらない危険な状態が続いており、多くの要救助者たちが苦しんでいた。

医療チームでは、志賀が難癖をつけ早霧に治療ではなく雑用を命じる。その中でも鋭い洞察力で要救助者の症状の原因を把握する早霧だったが、彼女には、自身の怪我のきっかけとなった忘れられない過去の記憶があった。

フジテレビ 2024年4月スタート。毎週水曜日22時放送「ブルーモーメント」。出演:山下智久、出口夏希、水上恒司、本田翼、夏帆、岡部(ハナコ)、舘ひろし / 真矢ミキ、仁村紗和、平岩紙、音尾琢真ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@bluemoment_cx」。

フジテレビ「ブルーモーメント」番組公式サイト

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