鈴原すず初登場で盛り上がる『ABEMAスポーツタイム』!衝撃発言連発の生放送レポート
5月12日(日)22時から、ABEMA(アベマ)は話題沸騰のスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送した。
本番組は“スポーツの熱狂を先取りする”ことをテーマに、毎週日曜22時から最新のスポーツ情報をお届けする。今回は特別ゲストとして、元サッカー北朝鮮代表の鄭大世、元プロ野球選手の杉谷拳士、タレントでグラビアアイドルの鈴原すずが登場し、進行をタレント・女優の森香澄が務めた。
18歳の“ガチサッカーファン”鈴原すず、初の生放送で熱弁
初出演となる鈴原すずは、緊張しながらも「幼い頃からFC東京が好きで、今はJ1とJ2の全試合をチェックしている」と語り、鄭大世を驚かせた。さらに、鈴原がJFA公認「サッカー3級審判員」の資格を持っていることを明かすと、鄭は「僕も大学時代に挑戦したけど断念した」とその難易度の高さを語り、鈴原の真剣な取り組みに感嘆した。
驚きのスーパーエピソード&プレミア・ブンデスリーガの名プレーをプレイバック
番組内では、プレミアリーグとブンデスリーガの名プレーを振り返り、副審にボールが直撃して急遽会場にいた男性が審判を務めたという珍しいエピソードも紹介。鈴原は「準備が大事」とコメントし、その男性の度胸を称賛した。
杉谷拳士、大谷翔平の驚異的パフォーマンスに感服
また、杉谷拳士は大谷翔平の「打球音」に注目し、「大谷は硬い素材のバットに変えたことで、強い衝撃を与えることができるようになった」と解説。鈴原から「同じバットを使ったら飛距離が伸びるのか」と問われると、杉谷は「力がない僕には無理」と笑いながら答え、森香澄が「そんなに謙遜しなくても」と突っ込みを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
大谷のバットの変更についても触れ、「長さを伸ばすのは勇気がいること」と称賛した杉谷。新たな挑戦に挑む大谷の姿勢に、スタジオ中が感銘を受けた。
◇【動画】鈴原すずが3級審判員を取得した理由とは?
ABEMAの『ABEMAスポーツタイム』を見逃せない。毎週日曜22時、最新のスポーツ情報をお届けする。