松本若菜のノンストップ救命劇場、今春開幕「Dr.アシュラ」【2025春ドラマ】

救命のスキルは抜群だが、それ以外はまるでダメで日常生活はズボラそのものの救命医・杏野朱羅(松本若菜)の活躍が始まる。「Dr.アシュラ」(毎週水曜、22時、フジテレビ)2025年4月16日に第1話を15分拡大で放送する。予告動画は番組公式サイトで公開されている。
「Dr.アシュラ」とは
命と最前線で向き合う救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らない、そしてどんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医の活躍をノンストップでお届けする救命医療ドラマだ。
原作情報
ドラマ「Dr.アシュラ」の原作は2015年から2016年にかけて『週刊漫画ゴラク』にて連載されたこしのりょう先生による同名コミック(日本文芸社/全3巻)だ。原作の世界観を大切に、連ドラオリジナル要素を加えながら上質かつ圧倒的熱量を秘めたエンターテイメント作品へ昇華させていく。
フジテレビドラマ7年連続出演の松本若菜
主演を務める松本若菜は2024年ORICON NEWSが発表したブレイク俳優ランキングで見事1位(女性編)に輝き、「2025年 エランドール賞」で新人賞を受賞するなど、不動の人気と確かな芝居力で視聴者を虜(とりこ)にし続けている。「西園寺さんは家事をしない」(2024年/TBS)、「わたしの宝物」(2024年/フジテレビ)で2クール連続主演を果たした。フジテレビの連続ドラマにも数多く出演しているが、特に近年の活躍はめざましく、2019年放送の『トレース~科捜研の男~』を皮切りに、今作で7年連続フジ連ドラ出演を果たす。フジ連ドラ主演を務めるのは『わたしの宝物』に続き2年連続かつ2作品連続となる。
生死を分かつ“命の最前線”に立つのは修羅場を制するスーパー救命医
松本若菜演じる朱羅は帝釈総合病院救命科に属する39歳の救命医だ。運び込まれる急患は一切区別せず、お金がなくても、ヤクザであろうと「絶対に助ける」という強い信念を持つ。病院の都合を勘案したり上司に忖度したりするつもりも一切なく、ただ目の前の患者を救うことだけに心血を注ぐ。生死に関わる修羅場であればあるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペする神業も披露。その立ち振る舞いから、三面六臂(さんめんろっぴ)の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と院内では呼ばれている。ちなみに救命のスキルは抜群だが、それ以外はまるでダメで日常生活はズボラそのものという人間らしさも発揮する。
主題歌はimaseの書き下ろし楽曲『名前のない日々』
24歳の新世代男性アーティスト・imaseが主題歌を担当する。imaseはCMソングや人気アニメの主題歌などを数々担当している。フジテレビ連続ドラマおよびゴールデン・プライム帯の連続ドラマには今回初めて楽曲提供を行い、『名前のない日々』を書き下ろした。
■第1話あらすじ
帝釈総合病院・救急科。院長・不動勝治(佐野史郎)の方針で重症患者は受けていないので安心するように、研修医の薬師寺保(佐野晶哉)は言われた。医療ミスなどが起きないようにするのが理由だという。その言葉に安堵する保だが、歩夢は「でも今日もアシュラ先生いるからね」と意味深な一言を加える。
元・救急科科長であり、救命医・杏野朱羅(松本若菜)にとっての師匠・多聞真(渡部篤郎)が海外へ渡航してからは、多聞の意思を継ぎ孤軍奮闘している。ソファで眠っていた朱羅は目を覚まし「来る!」とつぶやくなり、初療室へ急ぐ。保が後を追うと救急隊からのホットラインが鳴る。心肺停止患者の受け入れ要請に対し朱羅は「すぐに連れてきて」と答える。
救急車が到着し、朱羅は救急隊員から急患の心臓マッサージを引き継ぐ。保と歩夢に指示を出しながら必死に蘇生を試みる朱羅。そのさなか、銃で撃たれた組長をヤクザたちが運び込んできて治療を優先するようにすごむが、朱羅にそんな脅しは通用しない。業を煮やした舎弟が銃を突きつけるが、「――私の患者に手を出すな」と朱羅は舎弟の首筋にメスを向け―
その頃、医療法人帝釈会・理事長の阿含百合(片平なぎさ)は、国際帝釈病院の新設に向けて奔走しており…。
フジテレビ 2025年4月16日スタート。毎週水曜日22時放送「Dr.アシュラ」。出演:松本若菜、佐野晶哉(Aぇ! Group)、渡部篤郎、片平なぎさ、鈴木浩介、佐野史郎、田辺誠一、小雪、荒川良々、猪塚健太、結城モエ、荒井玲良、阿南敦子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@dr_asura_drama」。
◇フジテレビ「Dr.アシュラ」番組公式サイト
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