「対岸の家事」視聴率6.5%スタート 多部未華子と江口のりこの深夜の愚痴にSNS共感の声続々

04月02日12時57分ドラマ
フジテレビ系「対岸の家事」

TBS火10「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」が4月1日スタートされ、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯6.5%、個人3.9%だったことが分かった。



「私の家政夫ナギサさん」以来5年ぶりの主演となる多部未華子が、当時とは真逆の“専業主婦”を演じるとあって早くから注目を集めていた。演技派、江口のりことの共演も話題になった。

そんな2人が共演する「対岸の家事」は、生き方も考え方も正反対な「対岸にいる人たち」とぶつかり合いながら、終わりなき家事というお仕事をテーマにしたヒューマンドラマ。朱野帰子による同名の小説が原作。⇒【全話あらすじと見どころ】

第1話は…専業主婦の詩織(多部未華子)は、夫・虎朗と娘・苺と幸せに暮らしているが、孤独を感じることもある。ある日、子育て支援センターで礼子という主婦と出会うが、礼子(江口のりこ)から専業主婦を「絶滅危惧種」と侮辱されショックを受ける。その後、礼子の家族が隣に引っ越してきて、気まずい関係が続く。
2年後、詩織は礼子が家事と育児に悩む様子を目にし、篤正という礼子の息子を助ける。礼子が限界を迎え、詩織は彼女を支えようとカレーを差し入れ、篤正を預かる。礼子は仕事と家事の両立に苦しみ、屋上で自殺を考えるが、詩織が現れ、二人は互いの苦悩を打ち明け合う。礼子は詩織に謝罪し、二人はママ友として新たな絆を結ぶという展開だった第1話ネタバレあらすじと見どころ

SNSでは「1話でタイトル回収きた」「他人事とは思えない」「育児の孤独は共感する」、また多部と江口が涙ながらに胸の内を明かすシーンに、視聴者からは「泣ける」「死ぬほどささりすぎた」と、まさに“対岸の火事”を他人事と思えない内容に共感の声が集まった。

TBS「対岸の家事~これが、わたしの生きる道!~」は、2025年4月1日から毎週火曜日22時放送。出演:多部未華子、江口のりこ、ディーン・フジオカ、一ノ瀬ワタル、島袋寛子、田辺桃子、松本怜生、川西賢志郎、永井花奈、寿昌麿、吉玉帆花、五十嵐美桜、中井友望、萩原護、西野凪沙、緒方直人、田中美佐子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@taigan_tbs」。

TBS「対岸の家事~これが、わたしの生きる道!~」番組公式サイト

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